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僕と毎日と「SEIKO 5 SPORTS “SNXS series”」。

SEIKO

photo: Kaita Otome
styling: Yutaka Aoki
grooming: Risa Fukushima
illustration: Shigeo Okada
text: Koji Toyoda, Shun Koda

2026年3月16日

海に山、街でもどこでも、腕に「セイコー 5スポーツ」があれば、いい1日を送れそうな気がする。タフで、便利で、クール。〈セイコー〉が60年近くアップデイトを繰り返す機械式時計のマスターピースを、僕たちのいつも生活に取り入れたら、どんなだろう?

いつもの街へ繰り出すときは、
シックな「SNXS series」を相棒に。

カバーオール¥85,800(オー/オーバーリバー info@overriver.com) キュプラとコットン地のレギュラーカラーシャツ¥26,400(サプライ/バックドア supply-tokyo.com) U.S.A.企画のTシャツ¥1,320(ヘインズ/ジャンティーク ☎︎03・5704・8188)その他は私物

 さて、どれにしようかな? この前買ったレモンとバニラのマーマレードのジャムは絶品だから買い足しておくとして、おっ、このバナナケーキも美味しそう。そうだ、今度友達が家に来たときにお手製ハンバーガーを作ろうと思っていたんだった。このピクルスも付け合わせ用に買っておこう。よし、ひとまずこんな感じかな。買い忘れがないかの確認がてら、店のベンチで少し休んでいくか。

 〈セイコー 5スポーツ〉のSNXS seriesの「SBSA255」で時間を確認すると、中央部分が膨らんだフルフローケース(通称へびたま)が現在時刻の10時8分を教えてくれる。このシリーズは、「日々持ち歩く相棒」 をテーマにしていると聞くけど、まさにその通りで普段使いに頼もしいバディ。今日着用するカバーオールはもちろん、ブルーのドレスシャツや黒のテーラードジャケットとも相性が良いんだよね。もっとも気に入っているディテールは、ブラックダイヤルにオレンジの秒針の組み合わせ。なんでも1970年代の5スポーツに多用されていた意匠を踏襲しているんだとか。まさにヘビーデューティな一本。そういえば、名著の『ヘビトラ大図鑑』はまだ読んでいなかったな。この後、本屋に寄り道して行こっと。


デザインの理由を説明できるほうが知的じゃないか。

クラシックなデザインで熱い支持を集めるSNXS series。へびたまフォルムなど、細やかなディテールが上品さの所以だ。

SNXS seriesってなに?

“エントリーメカニカルウオッチの定番”として世界中で愛されているSNXS series。「セイコー 5スポーツ」の中でもよりシーンを選ばず身に着けられるデザインだ。

丸みのあるフォルムが印象的なデザイン。

「SBSA255」は、日常における使いやすさをコンセプトとして開発されたモデル。セイコーのエントリーモデルとして展開されていた、アーカイブモデルから着想を得て、より現代的にブラッシュアップされている。バーインデックスが並ぶダイヤルや、“へびたま”と呼ばれる中央がふくらんだ流線型のケースフォルム、そしてシルエットを崩さない4時位置のりゅうずといった意匠を継承しつつ、ディテールや仕上げを見直すことで、より洗練された印象に仕上げている。

僕と毎日と「SEIKO 5 SPORTS “SNXS series”」。

SNXS series SBSA255

「セイコー 5スポーツ」のシティ派担当が、この「SNXS series」。その特徴は、コンパクトなサイズ感と、“へびたま”の相性で知られるフルフローケース、そして、流れるようなケースラインを邪魔しない4時位置のリューズ。そして、新開発されたと言うかまぼこ形状の立体的な駒によるメタルブレスがバチりとハマる。古き良きセイコーウォッチを彷彿とさせるシックな面構えがかっこいい。自動巻きと手巻きを両立する4R36ムーブメントと約41時間のパワーリザーブ機能も備わっているので、初めての機械式時計にピッタリ。¥53,900
セイコー 5スポーツ/セイコーウオッチ お客様相談室 ☎︎0120-061-012