バンコクを拠点に活動するインディーポップバンド、Soft Pine待望の新曲がリリース。『Too Much Love I Runaway』は、誰もが持つ“内なる幸福の世界”を歌った曲。「鏡の中を見てみて、鏡に話しかけてみて、鏡に向かってダンスしてみて」。自分のパーソナルな場所へとトリップするためのシンプルながらも鮮烈なリリックが、力強いグルーヴィーなベースとドラム、それをぶった斬るような鍵盤ハーモニカの軽快なサウンドに乗って、両耳に流れ込む。リピート必須な楽曲だ。
以前来日ツアーをしたときにはPOPEYE Webのミニコラム企画「TOWN TALK」で連載してその様子を教えてくれた彼ら。最近はmaya ongakuのバンコク公演で共演したり、12月に来タイするBlack Country, New Roadのアクトも務めるみたいで、更なる活躍が期待される!
7月第2週の「TODO RADIO」を聴く。
「わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND」に行く。
今年の7月4日からヒカリエホールで行われている大規模写真展「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」。石内都さんをはじめとする30名の女性写真家が一挙に展示するこの大規模展の連動イベントとして、「わた...
Yuri Iwamoto 個展「Living Tree」が気になる。
POPEYE Webのミニコラム「タウントーク」にも執筆いただいたガラスアーティストのYuri Iwamotoさん。植物、果実、身体などをモチーフとした作品は工芸の枠を飛び出し、伸びやかで生き生きと...
『純文学って何だよ』を読む。
純文学の限界に挑戦してきた著者が、高瀬隼子、町屋良平らを酒場に呼び寄せ、改めて問う。純文学って何だよ。酒場であるがゆえの砕けた口調によるその語らいは、カジュアルだがリアルだ。読後、その正体はわかるか...
『いま、ここにある神話』を読む。
現代社会の背景には、古来より人間が育んできた神話的思考が息づいている。デパートの物産展や駅弁から、所ジョージ、果ては電動バイクで旅する出川哲郎にまで、神話的な力学を見出していく著者の視線に感動。こん...