大阪・関西万博フランスパビリオンで、フランス人イラストレーター、ジャン・ジュリアンの特別展「大阪海獣」が開催中!
今回のために制作したのは、船と海洋生物の中間のような巨大な“やさしい怪獣”。体には海と人間の長い関わりを語る絵が描かれ、海を守る大切さを考えるきっかけを与えてくれる。制作の舞台裏についてはPOPEYE Webのミニコラム連載「タウントーク」でも紹介中。音の演出は、彫刻家で音楽家・映像作家でもあるジャンの実弟、ニコラ・ジュリアンが担当し、兄弟によるコラボレーションで、音と映像が一体となった没入型インスタレーションが完成した。会期中にぜひ足を運んでみて!
インフォメーション
大阪海獣
期間:5月15日(木)〜6月12日(木)
場所:フランスパビリオン内企画展示スペース
※事前予約制
チケット情報は大阪・関西万博公式サイトよりご確認を!
20:30〜NHK Eテレ『どえらい大学。』を見る。
メモ:意外と知らない大学の中身。最先端の学びやユニークなサークル活動が次々と生まれている「どえらい大学」を徹底調査。今週の放送は「大阪大学」。マスコットキャラクターのワニ博士、学園祭人気No.1のお化...
「千変万化する恋 日本のロマンチック・コメディ映画の輝き」に行く。
香水の匂いや音楽から記憶がふと蘇ることがあるけど、初夏の空気もまた、かつて有ったか無かったかわからない恋の記憶を呼び起こしてくるような気がする。蒸し暑さが気になってきたら、素敵なラブ・ロマンス映画に...
レターブックス「最も難しい文字」に行く。
「今年の冬は暖かかったね」なんて何気ない会話をしようとしても、「暖かかった」でうっかり噛んでしまい何度も言い直す、みたいな経験ってあるある。恥ずかしさと同時に、大の大人の口をハムハムさせてしまう愛おし...
「ジェフリー・バワ展 – トロピカル・モダニズムの家具 -」に行く。
POPEYE Webのミニコラム連載「TOWN TALK」で、以前「ブラジリアン・モダニズム」を紹介してくれたGallery CASA DE。今回紹介するのは、同じ熱帯でもアジアに位置するスリランカ...
「スケブル・甲府」に行く。
上のチラシ画像にある『死刑台のエレベーター』はヌーヴェルヴァーグの名作。劇中ではマイルス・デイヴィスが映像を見て即興で演奏したモダンジャズが挿入歌として流れるから”観る”ジャズ作品だと思っていたとこ...