土井光著『はじめの自炊帳』が発売しました!
料理家・土井光著『はじめの自炊帳』は、POPEYE Webの連載「どのみち毎日食べるから。」がきっかけで生まれた自炊の入門書。
祖父(土井勝)も、父(土井善晴)も料理研究家というちょっと珍しい家庭で生まれた土井光さんが教えてくれる自炊は、誰かのために作るおもてなし料理とも、プロの味を再現する一皿とも違う、自分のための料理です。例えば、基本的なお米の炊き方/1杯分の味噌汁の作り方/そうめんの茹で方・洗い方/弱火でパラパラに仕上がる炒飯/トマトだけで作るスパゲッティ/野菜のフライパン蒸し/肉、卵、玉ねぎで作るミニマルハンバーグなどなど。
この先の人生で週に1度食べても飽きないようなベーシックな料理を学べる一冊になっています。
どのメニューも特別なテクニックは不要。食材はスーパーでも手に入るものだけ。でも、おいしい。それがこの本で紹介しているメニューの共通点。まずは、この本片手にキッチンに立ってみよう!
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