「Attentio In Motion アテンションのただよい」が気になる。
@晴れたら空に豆まいて(代官山)、ADRIFT、reload ENTRANCE HALL(ともに下北沢)、SUPER DOMMUNE(渋谷)、HOME/WORK VILLAGE(池尻大橋)
「アンビエントの可能性を探求する」7日間の都市型フェスティバル「MIMINOIMI – Ambient / Week」。第4回が今年のGWに開催! 今回のテーマは、「アテンション(注意)」。ライブやWS、トークセッションなど、どのプログラムも非常に興味深いが、例えば初日と続く2日目は、サウンドアート研究のフロンティアの1人である中川真さんによる実践的な授業が行われる。植物を深く観察しながら、聴き取りにくい音を聴いたり、サウンドスケープ理論を教わりながら知覚を深める内容に。普段、無意識に行なっている「聴く」という行為は一体どこまで深いのか? アンビエントを通して、個人の感覚はもとより社会を捉え直す1週間になりそうだ。
インフォメーション
MIMINOIMI – Ambient / Week – 2026 “Attention In Motion アテンションのただよい”
WS会場:『HOME/WORK VILLAGE』304教室(東京都世田谷区池尻2丁目4−5)
ライブ会場:晴れたら空に豆まいて(代官山)、ADRIFT、reload ENTRANCE HALL(ともに下北沢)、SUPER DOMMUNE(渋谷)
会期:2026年5月4日(月)〜5月10日(日)
時間:Day1(WS)14:00〜18:00、Day2(WS)10:00〜18:00
参加費:2日通し券¥6,000、各日¥4,000
※5月8日には『SUPER DOMMUNE』でいとうせいこうと土取利行を迎えたこの日限りの即興パフォーマンスセッション、5月9日と10日は会場を下北沢ADRIFTに移し、土取利行の新バンドやChihei Hatakeyama、Masayoshi Fujita、Inoyama Landなどが出演。
詳細はHPを要チェック。
Official Website
https://www.miminoimi.me/
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