絶賛開催中の冬季オリンピック。ハーフパイプ、スピードスケート、カーリングetc。4年に一度とはいえ会場が変われば見え方もこんなに変わるのか、と釘付け。スポーツだけじゃなく、演劇だって会場の面白さを味わってみるのもいいかもしれない。舞台『名前のない馬』が上演されるのは原宿のヴィンテージショップ「OTOE」店内。剥製や貝殻が並ぶ博物館のような空間で「OTOE」ならではの個性的なヴィンテージ衣装に身を包んだ俳優(演:影山徹)が演じる一人芝居だ。物語の始まりは「OTOE」店内。男が試着室から出てくると、いたはずの店員が見当たらず、代わりに一頭の馬が佇み、そばには手袋が落ちている。待ちぼうけする男が馬や手袋と話しをしていると、やがて一本の電話がかかってきて……。ショップ空間そのものが舞台装置として機能し、日常と非日常が交差していく独特の演劇体験は唯一無二。脚本・青坊が仕掛ける混沌の中に巻き込まれに行こう!
インフォメーション
名前のない馬
会場:OTOE(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2丁目31−9 クリスタル 神宮前 ビル 2F)
会期:2026年2月21日(土)〜22日(日)
開場:18:30
上演:19:00/飲食 19:40 頃開始
※当日は 18:00 に通常営業を終了します。
チケット:2000円(当日精算・現金のみ)
椅子席 25 席+立見席若干数 ※予約優先で椅子席へご案内します
備考:会場にトイレ設備はございません。あらかじめご了承ください
※当日分のお席はソールドアウトしています
スタッフ
出演:影山徹
演出:キキ花香
小道具:ツルミバク
衣装・スタイリング:OTOE
企画・脚本:青坊
宣伝美術:themo l 藤代
お問い合わせ
OTOE:03-3405-0355
青坊:aaaaaaobo@gmail.com
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