人形劇を存分に楽しめる7日間がやってくる。2年ぶり、2回目の開催となる「下北沢国際人形劇祭」は伝説的小劇場「ザ・スズナリ」を中心とする下北沢駅周辺の4会場で開催。チェコやスロベニア、ドイツなどヨーロッパ、そして南米のチリ、アルゼンチンの9つの劇団やアーティストが集結する。1958年創設のチェコの名門である「ドラク劇場」の近年最高傑作と言われる『白い牙』やチリの天才人形劇俳優、ティタ・イァコベッリによる巧みな技術で人形と人間の境界を垣間見ることができる1人舞台『かもめ』など興味深い演目が並ぶ。また、2月20日に予定されている「LIVE & PARTYナイト」では「馬喰町バンド」とチェコとスロベニアの音楽人形劇団「Fekete Seretlek」による東西の現代民族音楽が楽しめる! 独創的な演目で人形劇の奥深さやその芸術性に没入できる機会になりそうだ。
インフォメーション
第2回下北沢国際人形劇祭
会期:2026年2月17日(火)〜23日(月)
場所:「ザ・スズナリ」「下北沢アレイホール」「下北沢Club251」「BONUS TRACK」
Official Website
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https://www.sipf.jp/ticket.html
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