目白台『塔屋 TOYA』で開催中の展示のタイトル“Peckish”は、「小腹がすく」という意味の、可愛らしい響きを持つ英語。もともとは、鳥が口ばしでついばむように少しずつ食べることを指す“Peck”から派生した言葉だ。この響きには、生きるための切迫感ではなく、三度の食事の合間にふと訪れるお楽しみのような、自由でのんびりとしたムードがある。
そんな、栄養よりも気持ちを満たすためだけの“食べもの”について、アーティストの遠藤順子さんがあれこれ考えた作品が並ぶ。小腹がすいたときに食べたいメニューのレシピ、お菓子、少し大きめなサイズ感のバッグ、ゆるっとした雰囲気のTシャツなどを販売。
お店まではどの駅からも少し歩くけれど、歩いているうちに寒い日でも体はぽかぽかしてくるはず。買い物のあとは近所でお茶をして、気持ちを満たす食事の時間をのんびり楽しもう。
インフォメーション
unpeu "Peckish"
会期:2月7日(土)〜2月15日(日) 会期中無休
時間:11:00~18:00
場所:塔屋 TOYA 東京都文京区目白台3-15-4
作家在店日時:
2月7日(土) 11:00-18:00
2月8日(日) 12:00-16:00
2月11日(水・祝) 15:00-18:00
2月15日(日) 11:00-18:00
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