「日本初公開!」 と言う言葉に弱い。しかも「天空都市マチュピチュ」「インカ帝国」と言うダブルコンボまで来たら気になってしょうがない。世界各地を巡回し、今回アジア初開催となる「マチュピチュ展」では世界的にも有名なペルーの考古学博物館「ラルコ博物館」より貸与された、貴重な文化財約130点を展示する。会場はアンデスの神話や結縄(キープ)のような「知」の技術、儀礼などをテーマにした構成になっており空間体験を通して、アンデス世界に没入しながら貴重な展示資料を鑑賞できるのだ。中でも、「螺旋状の象徴を配した三角形の階段」は初めてペルー国外に出た作品らしく、必見だ! 未だ謎多いアンデスの世界にロマンを感じに行きたい。展示の帰りにはマチュピチュ缶(トウモロコシ風味クッキー5個入り)を買って友達に自慢しよう!
螺旋状の象徴を配した三角形の階段 西暦100 – 800年 ©MUSEO LARCO LIMA – PERU
モザイク状の鳥の戦士の耳飾り 西暦100 – 800年 ©MUSEO LARCO LIMA – PERU
斑点のある犬 西暦100 – 800年 ©MUSEO LARCO LIMA – PERU
フクロウの神 西暦100 – 800年 ©MUSEO LARCO LIMA – PERU
神話上の動物を表現した彫刻 西暦100 – 800年 ©MUSEO LARCO LIMA – PERU
二元性 西暦100 – 800年 ©MUSEO LARCO LIMA – PERU
皺の刻まれたアイ・アパエックの頭部 西暦100 – 800年 ©MUSEO LARCO LIMA – PERU
フグの姿をしたアイ・アパエック 西暦100 – 800年 ©MUSEO LARCO LIMA – PERU
フクロウの冠をつけたアイ・アパエックの頭部 西暦100 – 800年 ©MUSEO LARCO LIMA – PERU
カニのモチーフの鼻飾り 西暦100 – 800年 ©MUSEO LARCO LIMA – PERU
インフォメーション
CREVIA マチュピチュ展
会期:2025年11月22日(土)〜2026年3月1日(日)
場所:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
時間:日〜木 10:00~19:00(最終入館 18:00)
金・土・祝前日 10:00~20:00(最終入館 19:00)
休館日:なし
入館料:前売り券料金(当日券は下記から¥100追加)
平日 大人¥2,700、中高生¥1,800、小学生¥1,200
土日祝 大人¥2,800、中高生¥1,900、小学生¥1,300
Official Website
https://machupicchuneon.jp
「湘南海街珈琲祭 2026」が気になる。
まるでシアトルやメルボルンのように、スペシャルティコーヒーのカルチャーが街に根差し始めている湘南。穏やかな空気が流れ、人と人との距離が心地よい海街を選ぶロースターが増えていて、まさに日本でも有数のコ...
野外リスニングイベント「EACH STORY」に行く。
標高1,300m、長野県・野辺山高原に広がる「五光牧場オートキャンプ場」。広大な芝生と美しい木々に囲まれたロケーションで、毎秋2日間に渡り開かれるのが、リスニング野外イベント「EACH STORY ...
佐々木亮平さんの個展「Now Then」が気になる。
福岡を拠点に活動する佐々木亮平さんは、普段僕たちが見過ごしてしまいそうなささやかな自然物を描く気鋭のアーティストだ。その柔和でどこか儚い油絵は見る者の視線をじわりと惹きつける。 本展「Now Th...
「YES GOOD MARKET 2026」が気になる。
「非日常のショッピングを楽しめる空間」をコンセプトに、ファッションや音楽、フードなどのカルチャーを「マーケット」という形で発信するイベント『YES GOOD MARKET』。第11回となる今回は、10...
「もぐもぐたべる展」が気になる。
人が食べている姿は、なぜか無性に目を引くものだが、この展示のテーマはただ「食べる」ではなく「もぐもぐたべる」。 これまでも、身近なテーマについてさまざまな展示を開催してきた『PARK GALLER...