寒い中、温かいものを飲み食いして感じるあの幸福感が堪らない。そんな幸せを感じることのできる「盛岡しょうが市」が11月23日まで開催中だ。場所は江戸時代に神様に生姜をお祀りしていた風習からその名がついた盛岡「生姜町」(現在の肴町〜八幡町のあたり)。その縁起にあやかり、毎年11月に旧生姜町界隈のお店約20店舗で採れたての三陸ジンジャーを使ったオリジナルメニューが楽しめる催しを開催している。出店者にはイタリア料理、インド料理のほか深夜喫茶・バー、博多ラーメンのお店まで多種多様。それぞれの生姜を使ったオリジナルメニューが楽しめる。また、会場内のiro.ではしょうが市グッズを販売中! オリジナルの手拭いがとても可愛い。会場では飲食だけでなく人との繋がりも感じ、生姜を通してホッと温まる1日になりそうだ。
インフォメーション
盛岡しょうが市
会期:11月8日(土)〜23日(日)
時間:Instagramをチェック
会場:盛岡市内各店舗
5月第3週の「TODO RADIO」を聴く。
呉屋慎吾「En Route by ALBUM」/グランド・イリュージョン ダイヤモンド・ミッション/Hotdog in the Ocean TAMAKI IWAO/97歳セツの新聞ちぎり絵 原画展/ど...
福岡の街を、名作椅子を探して歩く。
“Chair Expedition”と名付けられたユニークなイベントが、5月15日から始まる。2024年に逝去したインテリアデザイナー永井敬二氏の膨大なコレクションから選ばれた20脚の名作椅子が福岡、...
呉屋慎吾「En Route by ALBUM」に行く。
インディペンデント・マガジン『.OWT.』を手がけるほか、本誌『POPEYE』をはじめ、ファッション、広告、建築などの分野でも多岐に渡り活躍する写真家・呉屋慎吾さんによる個展が開催中だ。ダイナー、工...
『マテリアリスト 結婚の条件』が気になる。
ジェントルマンな金持ちか、貧乏だけど夢に向かって生きる俳優志望か。恋愛における古典的な二者択一を迫られる婚活カウンセラー、ルーシーをめぐる王道のロマンチック・コメディ。そういえば、監督のソンは前作『...
『スマッシング・マシーン』を観る。
”サフディ兄弟”名義をジョシュと解消したベニーが、にもかかわらずジョシュの『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』と同じく、日本が重要な役割を果たすアスリート映画を作ったのは偶然なのか必然なのか。そん...