4月のタウントークで「古いセーターを解いて糸に戻し、新しいセーターを編む」という実験的な取り組みを紹介してくれたTALK NONSENSEが、京都の『なはれ』で展示を開催中!
今回のイベントは、歴史的な編み図を現代の視点で読み直すリサーチプロジェクトの一環。戦時下のアメリカ、イギリス、カナダで市民がホームフロント(戦地の兵士や負傷者への慰問)として編んでいたニットパターンから8型を選び、現代の糸と道具で編めるよう翻案した図案を公開する。
会場にはPCとコピー機が設置され、気に入った編み図を自由にプリントアウトして持ち帰れる仕掛けも。戦時下ならではの実用性や機能性をもった図案は、現代の編み物とはひと味違う魅力を持つ。資料を見るだけでも十分に面白く、編み物の経験がない人でも楽しめる展示となっている。
インフォメーション
《WORKSHOP + COPYROOM》 Knits & Review A project by TALK NONSENSE
日時:WORKSHOP 8月23日(土)〜24日(日)、COPYROOM(展示) 8月25日(月)〜9月7日(日)
休み:9月1日(月)
時間:13:00〜19:00
入場料:無料
場所:なはれ 京都市下京区富小路通六条下る本塩竈町53 『FabCafe Kyoto』から徒歩2分
最終日はトークイベントも開催。
9月7日 14:00〜16:00
ゲスト: 五十棲 亘
(京都服飾文化研究財団 アシスタント・キュレーター)
https://loftwork.com/jp/event/250907_talknonsense_talk-session
Official Website
https://talknonsense.xyz/
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