静岡県浜松市にある『アトリエぬいや』で、九州の焼き物がどっさり集結する展示会が開催中! 鹿児島の窯元・龍門司をはじめ、熊本の小代、福岡の小石原、大分の小鹿田、佐賀の唐津などなど、かつて朝鮮から渡来した陶工たちにより脈々と受け継がれてきた技が生かされた品々は、素朴な力強い造形が特徴。それらをセレクトする店主の山内武志さんは、人間国宝である芹沢銈介氏に6年間ほど師事し、型染めの技術を受け継いだ生きるレジェンド。店内では、そんな山内さんのモダンで涼しげな作品はもちろんのこと、8月16日より静岡市美術館で始まる展覧会「柚木沙弥郎 永遠のいま」に併せて、氏のタペストリーも展示しているとか。使うほどに生活に馴染む風合いがある焼物と、巨匠の型染め。夜長の秋に備えて、心ゆくまでじっくり吟味しよう!
インフォメーション
九州のうつわ展2025
会場:アトリエぬいや1階(静岡県浜松市中央区中央3-8-30)
会期:8月2日(土)〜8月17日(日)
時間:12:00〜18:00
休み:火曜日、水曜日
Official Website
https://www.ateliernuiya.com/
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