死に物狂いで走って逃げる女を、銃を抱えた男が追っている。シリアルキラーによる連続殺人事件が世間を賑わせている中、2人は最近知り合い、モーテルで一夜を明かしたらしい。それ以上のストーリーは知らずに観るのが吉。ただその情報だけだと面白いかどうかの判断もつかないと思うので、一点だけ本作のストロングポイントを。全6章構成なのだが、なぜか3章から幕を開けて、その次は5章に進むっていうのがそれ。タランティーノの『パルプ・フィクション』の時系列リミックスをさらにロジカルに極めたというべきか。しかも、物語は実話を元にしているというのが驚き。7月11日より公開。
20:30〜NHK Eテレ『どえらい大学。』を見る。
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香水の匂いや音楽から記憶がふと蘇ることがあるけど、初夏の空気もまた、かつて有ったか無かったかわからない恋の記憶を呼び起こしてくるような気がする。蒸し暑さが気になってきたら、素敵なラブ・ロマンス映画に...
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「ジェフリー・バワ展 – トロピカル・モダニズムの家具 -」に行く。
POPEYE Webのミニコラム連載「TOWN TALK」で、以前「ブラジリアン・モダニズム」を紹介してくれたGallery CASA DE。今回紹介するのは、同じ熱帯でもアジアに位置するスリランカ...
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上のチラシ画像にある『死刑台のエレベーター』はヌーヴェルヴァーグの名作。劇中ではマイルス・デイヴィスが映像を見て即興で演奏したモダンジャズが挿入歌として流れるから”観る”ジャズ作品だと思っていたとこ...