ご多分に漏れず、渋滞や人混みもあって遊び疲れるGW。明けた週末は自然のエッセンスで身も心も癒されてみては? 千葉にある蒸留所『mitosaya』で2日間にわたり開催される「Fragrant Garden」は約16,000㎡とほぼ森の自家農園と2つの温室を舞台にした、とことん“香り”を楽しめるイベントだ。栽培する数百種類のハーブや果樹をふんだんに使った蒸留酒/モクテルはもちろん、会場には『苗目』によるビリヤニや『Just Pho You』のフォー、『ツルミ製菓』のお菓子をはじめ、フレグランスブランド『NOSE SHOP』のポップアップ、『蒸留階級』の調香ワークショップ、新鮮なハーブの芳香蒸留水によるロウリュのサウナetc……と気になるブースがてんこ盛り! さらに夜になると、ジャズピアニスト上浪瑳耶香とベーシスト長谷川慧人によるアコースティックライブ&イタリア料理店『青-AO-』による旬の食材とハーブの香りを活かした贅沢なディナーまで。さまざまな香りのカタチを味わい、重ね、楽しむ初夏のセッション。五感を刺激する香りの世界をたっぷりと味わおう!
インフォメーション
Fragrant Garden
会場:mitosaya(千葉県夷隅郡大多喜大多喜486)
会期:5月10日(土)〜5月11日(日)
時間:10:00〜17:00
※初日夜のライブ&ディナー「FRAGRANT NIGHT」18:00〜21:00(予約者のみ)
入場チケット¥1,100(小学生以下無料)
※〈mitosaya〉の全ての商品が並ぶショップ『YA』で使用できる1,100円分のチケット付き
Official Website
https://mitosaya.com/products/tkt-019-fragrant-garden
Instagram
https://www.instagram.com/p/DIu5TY2TSz0/?locale=ja_JP&img_index=1
「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」が気になる。
鮮やかな紅型の衣裳、南国の光を映したような織物、大胆で力強い壺屋焼、暮らしと芸能が自然につながる独特の文化。そんな伝統が色濃く残る沖縄を「宝の山」と評した柳宗悦。1938年に初めて訪れて以来、生涯に...
「1978」展に行く。
写真をアートとして初めて日本に体系的に紹介した草分け的なギャラリー『ツァイト・フォト・サロン』(1978年、日本橋に開廊)。創設した故石原悦郎さんは、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ブラッサイなど欧...
佐内正史展「佐内さん」が気になる。
雑誌『写真』Sha Shin Magazine vol.9刊行記念による、写真家・佐内正史さんの展示「佐内さん」が開催中! 佐内氏は1997年に写真集『生きている』で鮮烈なデビューを果たし、2003...
『撮影』を読む。
1995年生まれの写真家、竹久直樹による本作は、彼がライフワークとして撮り溜めてきた「展覧会の記録」を編纂した一冊。その撮影舞台は、一般的な美術館やギャラリーにとどまらず、野外や廃墟といった非日常的...
「へそ」が気になる。
人も物も情報もひしめく都会だからこそ、自分だけの“スポット”を見つけると、実家の部屋の角にあった子供のころの秘密基地のような特別さと安らぎを感じる。河川敷や橋の下など、そんな使われ方が定まりきらない...