ウェス・モンゴメリーのサイドマンを務め、ハービー・ハンコックの『クロッシングス』(’70年)や『セクスタント』(’73年)では激ヤバなプレイで魅せてきたジャズドラマーのビリー・ハート。マーク・ターナー、イーサン・アイヴァーソン、ベン・ストリートを擁する「ビリー・ハート・カルテット」最新作がリリース! ブルージーな「Billy’s Waltz」(#7)から激しい「Aviation」(#3)まで、「多方向性」のサウンド・アプローチを提唱する御年83歳の“生きる伝説”の姿を傾聴すべし。
リペアアーティスト・松尾英範の個展「connecting the dots」に行く。
ヴィンテージサーフボードの修復家として、本誌(856号、サーフボーイ特集)やウェブでたまに動向を追わせてもらっている松尾英範さんが、豊田の「BESS」で個展を開催中。「リペアをアートに戻す。」という...
50周年号「Whole City Boy Catalog」発売!
POPEYE 2026年7月号「Whole City Boy Catalog」が6月9日より発売! ファッション、ライフスタイル、タウンガイドと大きく3つのカテゴリーにわけて、いまの僕たちが「これはシ...
「千歳神社蚤の市」に行く。
北海道で有数のパワースポット、千歳神社で「第五回千歳神社蚤の市」が開催する。道内各地より約50店舗が集結する本イベント。世界中の工芸品を扱う古道具・骨董品店「烏兎」やアンティークから正体不明の“ガラ...
濱愛子 展覧会「 M e m / o / r a n / d u m 」(メモランダム)をチェック。
谷崎潤一郎の名作『細雪』が最初はたった200部の自費出版だったように、様々な理由や思いから、自費で独自に書籍を制作し、身の回りの小さな半径のなかで流通させるのが「私家本」、今風に言えばZINEやリト...
展覧会「中央アジアの手仕事」が気になる。
中国の長安(現在の西安)を起点とし、中央アジアを経由してローマに至る古代の交易路網「シルクロード」上に位置する中央アジアは、古代よりさまざまな民族が行き交ったことで多様な文化が生まれてきた。そんな中...