春のファッション特集。おしゃれとは小さなこだわりの積み重ねで、そこを追求するほど気持ちが湧き立ち、心が踊るはず。そんなファッションの醍醐味を「PLAYFUL」というキーワードとともに、微に入り細を穿ちながら展開する一冊です。巻頭企画「PLAYFUL FASHION」では発想の転換と細やかな工夫で叶う、新鮮なスタイルを展開。6つのテーマを立てながら高揚感をもたらす品々を紹介する「春服カタログ2025」。定番的なアイテムを軸にしつつ、サイズバランスや細かい遊び心でいつもの装いを一新する「FEELIN’ A GOOD BALANCE」。そのほか、「バギーパンツに合う、Tシャツと靴の細かすぎる話」「使い道を待つジップを備えた〈wonton〉の服」といったコラム集、今注目の〈FOLL〉デザイナー・平沢幹太さんのアイテム選びのこだわりと着こなしにまつわるA to Zなども。ファッションの新しい楽しさに目覚める企画が盛りだくさんです。
「わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND」に行く。
今年の7月4日からヒカリエホールで行われている大規模写真展「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」。石内都さんをはじめとする30名の女性写真家が一挙に展示するこの大規模展の連動イベントとして、「わた...
「あんた最悪、俺も最悪、我々みんな最悪」に行く。
POPEYE Webにて毎日更新中の写真連載「未来のほうからやってくる。」でお馴染み、フォトグラファーの中村寛史さんによる企画グループ展が開催される。タイトルにも掲げられる「あんた最悪、俺も最悪、我...
Yuri Iwamoto 個展「Living Tree」が気になる。
POPEYE Webのミニコラム「タウントーク」にも執筆いただいたガラスアーティストのYuri Iwamotoさん。植物、果実、身体などをモチーフとした作品は工芸の枠を飛び出し、伸びやかで生き生きと...
「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」が気になる。
「責任はただ一つ――美である。現実はただ一つ――夢である。 ただ一つの力――愛。」 1926年、わずか14歳の少女だったアルミ・ラティアが日記に綴ったこの言葉は、のちに世界中で愛される〈マリメッコ〉...
『ブック・アクティビスト』Irma Boom: Book Activist 展に行く。
読む人、売る人、作る人。本に関わるすべての人を讃える言葉「ブック・アクティビスト」を掲げた展覧会が、『ATELIER MUJI GINZA』で開催されている。世界的なオランダ人デザイナー、イルマ・ボ...