春のファッション特集。おしゃれとは小さなこだわりの積み重ねで、そこを追求するほど気持ちが湧き立ち、心が踊るはず。そんなファッションの醍醐味を「PLAYFUL」というキーワードとともに、微に入り細を穿ちながら展開する一冊です。巻頭企画「PLAYFUL FASHION」では発想の転換と細やかな工夫で叶う、新鮮なスタイルを展開。6つのテーマを立てながら高揚感をもたらす品々を紹介する「春服カタログ2025」。定番的なアイテムを軸にしつつ、サイズバランスや細かい遊び心でいつもの装いを一新する「FEELIN’ A GOOD BALANCE」。そのほか、「バギーパンツに合う、Tシャツと靴の細かすぎる話」「使い道を待つジップを備えた〈wonton〉の服」といったコラム集、今注目の〈FOLL〉デザイナー・平沢幹太さんのアイテム選びのこだわりと着こなしにまつわるA to Zなども。ファッションの新しい楽しさに目覚める企画が盛りだくさんです。
谷口雅彦写真展『稚児と大仏』に行く。
最近、かつての小学生たちを集めた1999年の写真集を見て、いろいろと思うことがあった。当時撮られた写真も、時を経て見返すと、また違った景色を見せてくれる。そんなタイミングで、とある写真展の開催が目に...
「The Moving Library Carrying Today into Tomorrow. この日を、未来へと運ぶ」に行く。
動画も倍速に見る時代。色んな情報やニュースも日々どんどん更新される、スピーディーなこのご時世。忙しないからこそ、情報も、噂話も、身近な電子機器も、色んなものの “賞味期限”が短いのも現代...
岡美里×岡本仁×クマタイチ「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」に行く。
タウントークにも登場してくれた美術作家・岡美里さんの新刊『デザイン採集譚ー「見立て」で読み解く、町の風景。』が10月14日に発売。建築や看板、店先、道具、植物、路上の小さな出来事まで、172種のデザ...
『THE NEW JAPAN 』最新号発売&展示が気になる。
『POPEYE』でもお馴染みのW. David Marxさんが編集長を務めるバイリンガル・マガジン『THE NEW JAPAN』の最新号「03 MIYAZAKI」が発売! 日本各地の文化や風土、人々...
「Tyondai Braxton Japan Tour 2026」に行く。
NYのエクスペリメンタル・ロックバンド、バトルスの結成メンバーであり、作曲家、プロデューサー、教授。多岐にわたる活動と、米オルタナ・シーンでの多彩な活躍で知られるタイヨンダイ・ブラクストン。とびきり...