ラッパーのTaiTanと玉置周啓(MONO NO AWARE)がパーソナリティを務めるTBSラジオ「脳盗」が開催するユニークな体験ができるショップ「盗-TOH-」が今年も開店。音を立てなければ“全商品が盗める”、だけど少しでも音が出たら即退場。TBSラジオが保有する200本におよぶ無数の高感度マイクを掻い潜り、今年最強の盗人になれるか……!?
※このイベントは犯罪行為を推奨・容認するものではありません。
インフォメーション
盗-TOH-
会場:TBS赤坂BLITZスタジオ(東京都港区赤坂5丁目3−2)
会期:2025年3月13日(木)~3月16日(日)
時間:平日(3月13日・14日):13:00 ~ 20:00(最終入場19:30)、土日(3月15日・16日):11:00 ~ 18:00(最終入場17:30)
料金:1人参加:1,000円
2人参加:1,800円(1人あたり900円)
3人参加:2,400円(1人あたり800円)
4人参加:2,800円(1人あたり700円)
チケット販売期間:2025年2月24日(月・祝)12:00 ~ 3月16日(日)17:00(※枠がなくなり次第終了、電子チケットのみ、時間指定チケット制)
決済方法:クレジットカード決済・コンビニ支払い対応
チケット購入はこちらから
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2504911
ルール
・店内の商品は、自由に“盗め”ます
・音を出したら即退店をお願いします
・持ち帰れる商品数には制限があります
・参加人数は最小1名~最大4名
・グループでの参加では、協力が必要なサイズの商品にも挑戦可能です
・制限時間は60秒以内
・時間指定チケット制(事前予約制)
・グループ参加の場合、退場者(ゲーム失敗者)が出る前に、商品を獲得してゲームクリアをしている方がいれば、その商品は持ち帰ることができます。
「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」が気になる。
鮮やかな紅型の衣裳、南国の光を映したような織物、大胆で力強い壺屋焼、暮らしと芸能が自然につながる独特の文化。そんな伝統が色濃く残る沖縄を「宝の山」と評した柳宗悦。1938年に初めて訪れて以来、生涯に...
「1978」展に行く。
写真をアートとして初めて日本に体系的に紹介した草分け的なギャラリー『ツァイト・フォト・サロン』(1978年、日本橋に開廊)。創設した故石原悦郎さんは、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ブラッサイなど欧...
佐内正史展「佐内さん」が気になる。
雑誌『写真』Sha Shin Magazine vol.9刊行記念による、写真家・佐内正史さんの展示「佐内さん」が開催中! 佐内氏は1997年に写真集『生きている』で鮮烈なデビューを果たし、2003...
『撮影』を読む。
1995年生まれの写真家、竹久直樹による本作は、彼がライフワークとして撮り溜めてきた「展覧会の記録」を編纂した一冊。その撮影舞台は、一般的な美術館やギャラリーにとどまらず、野外や廃墟といった非日常的...
「へそ」が気になる。
人も物も情報もひしめく都会だからこそ、自分だけの“スポット”を見つけると、実家の部屋の角にあった子供のころの秘密基地のような特別さと安らぎを感じる。河川敷や橋の下など、そんな使われ方が定まりきらない...