展示販売会『山陰の民窯』に行く。
山陰の土地からやってきたモダンな味わいの宝物たちを見に行こう。@BATHHOUSE SHIBUYA
2024年10月18日(金) - 26日(土)
展示タイトルで興味を惹かれたお目が高いあなたは必見! 都内ではちょっと珍しい山陰の焼き物にフォーカスした展示販売会が、蒐集家・郷古隆洋さんによるアポイントメントショップ『BATHHOUSE SHIBUYA』にて開催される(会期中はアポイントメントの必要なし)。会場では古作約100点ほどがずらりと並ぶとのことで、充実の展示となっている。
山陰の焼き物は、古くは鳥取の耳鼻科医であった吉田璋也による指導や、バーナード・リーチとの交流などがあったこともあり、古物らしいどっしりした安定感に加え、モダンな味わいがあるのが魅力だ。そんな山陰の土地からやってきた宝物たちを、ぜひ手にとってみてはいかが?
インフォメーション
山陰の民窯
会場:BATHHOUSE SHIBUYA / バスハウス 渋谷(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-36-26 ヴィラ内川201)
会期:10月19日(土)〜27日(日)
時間:13:00〜18:00
※ 会期中はアポイントメントの必要はありません。
Instagram
https://www.instagram.com/bathhouse_shop?igsh=MWxlZjU4Z2d5dmU1ZQ==
堀道広 個展『たのしも』に行く。
夏の暑さにやられるこの頃。そろそろ楽しい気分になりたいなら、ここへ。本誌POPEYEはじめ、『おれは短大出』(青林工藝舎)、『金継ぎおじさん』(マガジンハウス)など、漫画家、漆職人として活動し「うる...
「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」が気になる。
鮮やかな紅型の衣裳、南国の光を映したような織物、大胆で力強い壺屋焼、暮らしと芸能が自然につながる独特の文化。そんな伝統が色濃く残る沖縄を「宝の山」と評した柳宗悦。1938年に初めて訪れて以来、生涯に...
「1978」展に行く。
写真をアートとして初めて日本に体系的に紹介した草分け的なギャラリー『ツァイト・フォト・サロン』(1978年、日本橋に開廊)。創設した故石原悦郎さんは、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ブラッサイなど欧...
佐内正史展「佐内さん」が気になる。
雑誌『写真』Sha Shin Magazine vol.9刊行記念による、写真家・佐内正史さんの展示「佐内さん」が開催中! 佐内氏は1997年に写真集『生きている』で鮮烈なデビューを果たし、2003...
『撮影』を読む。
1995年生まれの写真家、竹久直樹による本作は、彼がライフワークとして撮り溜めてきた「展覧会の記録」を編纂した一冊。その撮影舞台は、一般的な美術館やギャラリーにとどまらず、野外や廃墟といった非日常的...