「周りのスケートコミュニティを、もっと世界へ露出していきたい」そんな思いからこのビデオを製作したのが〈Supreme〉スタッフの関口だ。彼は18歳でLos Angelsに渡り、20歳のときにNew Yorkへ移住。約7年間をアメリカで過ごし、現地でのスケーターたちとの交流や、China Townでの写真の共同展示を経て、2018年に帰国。
関口の視点から見た日本のスケートコミュニティの姿を発信し、日本のスケートカルチャーを本質的に成長させていく。そんな目的をもって製作された彼のスケートビデオ『把握』は、関口の身の回りのスケーターたちが出演し、すべて夜の東京の街で撮影されたんだとか。日本のスケートシーンから新しいカルチャーが生まれ、成長していく瞬間を目撃しに行こう!
インフォメーション
関口大地『把握』
日程:10月23日(水)
時間:オープン21:00/ビデオスタート21:30〜
会場:Supreme 渋谷
堀道広 個展『たのしも』に行く。
夏の暑さにやられるこの頃。そろそろ楽しい気分になりたいなら、ここへ。本誌POPEYEはじめ、『おれは短大出』(青林工藝舎)、『金継ぎおじさん』(マガジンハウス)など、漫画家、漆職人として活動し「うる...
「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」が気になる。
鮮やかな紅型の衣裳、南国の光を映したような織物、大胆で力強い壺屋焼、暮らしと芸能が自然につながる独特の文化。そんな伝統が色濃く残る沖縄を「宝の山」と評した柳宗悦。1938年に初めて訪れて以来、生涯に...
「1978」展に行く。
写真をアートとして初めて日本に体系的に紹介した草分け的なギャラリー『ツァイト・フォト・サロン』(1978年、日本橋に開廊)。創設した故石原悦郎さんは、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ブラッサイなど欧...
佐内正史展「佐内さん」が気になる。
雑誌『写真』Sha Shin Magazine vol.9刊行記念による、写真家・佐内正史さんの展示「佐内さん」が開催中! 佐内氏は1997年に写真集『生きている』で鮮烈なデビューを果たし、2003...
『撮影』を読む。
1995年生まれの写真家、竹久直樹による本作は、彼がライフワークとして撮り溜めてきた「展覧会の記録」を編纂した一冊。その撮影舞台は、一般的な美術館やギャラリーにとどまらず、野外や廃墟といった非日常的...