いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
「おあとがよろしいはじめまし亭」に行く。
もうすぐやってくる新年度。つまり、自己紹介することが増える季節。場を和ませるひと言でもさらっと言えたらいいのに、何を言ったら正解なのかいまだにわからない。そんな悩みを抱えている人に朗報! 話のプロで...
22:00〜BS日テレ『野生動物を救え!』を見る。
メモ:毎週気になる「野生動物を救え!」。地球温暖化や環境破壊、人的被害によって絶滅の危機にさらされている野生動物と、その保護にあたる人々を追うドキュメンタリー番組。今週の第120回では、車にはねられ運...
「すりばちやいと」をチェック。
なんだか”厄”続きと感じることが多いそこのあなた。無事平穏な毎日を願うなら、福井県鯖江市にある中道院で年2回(2月20日・3月2日)行われる「すりばちやいと」はいかが。元三大...
20:00〜NHK総合『豊臣兄弟!』を見る。
メモ:桶狭間の戦いを経た兄弟。織田信長の美濃攻め作戦に不可欠な鵜沼城調略の行方、そして鵜沼城主・大沢次郎左衛門の運命やいかに! 今週は第6回「兄弟の絆」を放送。
「浮世絵おじさんフェスティバル」が気になる。
浮世絵の風景画の片隅には、楽しそうに旅をしたり、仕事に励んだり、美食に舌鼓を打ったり……愛嬌にあふれ、どこか味わい深い“おじさん”たちの姿が描かれている。そんなおじさんたちに焦点を当てた展覧会が、原...
「第2回下北沢国際人形劇祭」に行く。
人形劇を存分に楽しめる7日間がやってくる。2年ぶり、2回目の開催となる「下北沢国際人形劇祭」は伝説的小劇場「ザ・スズナリ」を中心とする下北沢駅周辺の4会場で開催。チェコやスロベニア、ドイツなどヨーロ...
「アジアの仏たち―永青文庫の東洋彫刻コレクション―」が気になる。
永青文庫の設立者、細川護立(1883〜1970)は、幼少期から漢籍に親しみ、渡欧をきっかけに東洋美術を広く蒐集し、中国の陶磁器、石仏、金銅仏、さらにはインドや東南アジアの彫刻をもコレクションした人物...
「Archigram: Making a Facsimile ーアーキグラムマガジンの作り方ー」に行く。
1960年代から70年代にかけて活動した、イギリスの前衛建築家集団アーキグラム。彼らが自費出版し、建築史上もっとも影響力があり、革新的かつ愛され続けてきたアンダーグラウンド・マガジンが『Archig...
「素材博覧会」に行く。
編み物に裁縫、アクセサリー作り、レザークラフト。ハンドメイドを趣味にしたいけど始めるきっかけを作るのは難しい。そんなときにおすすめなのが「素材博覧会」。本イベントでは毛糸や布、ビーズ、ボタン、コルク...
「ギャガ40周年記念特集上映」が気になる。
「夢中になった、熱狂的な」という意味の英単語「GAGA」から社名をとり創業してから40年。映画祭受賞作からアニメーション、ドキュメンタリーまで、世界各国のさまざまなジャンルの映画を届け続けてきたギャガ...
unpeuの個展 “Peckish” に行く。
目白台『塔屋 TOYA』で開催中の展示のタイトル“Peckish”は、「小腹がすく」という意味の、可愛らしい響きを持つ英語。もともとは、鳥が口ばしでついばむように少しずつ食べることを指す“Peck”...
『センチメンタル・バリュー』を観る。
『私は最悪』で話題になったヨアキム・トリアー監督&レナーテ・レインスベ主演コンビの再タッグ作。今度のテーマはズバリ、家族だ。ノルウェーで活躍する女優ノーラの前に、幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不...
『ブゴニア』を観る。
ネットの陰謀論に洗脳されてしまったらしいテディは、純朴な従弟のドンを従え、製薬会社のやり手経営者ミシェルを拉致監禁する。テディいわく、ミシェルは地球を侵略するエイリアンだというが、彼女には身に覚えが...
『トゥギャザー』を観る。
心機一転すべく山奥に引っ越してきた倦怠期のカップルが、ハイキングの最中に不穏な穴の中に落ちたことで、なぜか体がくっつき始めてしまうというボディホラー。愛し合う2人が1つになる。エモいラブソングの歌詞...
『いくつもの鋭い破片 上』を読む。
近年、ミュージカル化されたり、ルカ・グァダニーノ監督に再映画化されるという噂もあったりと、再評価の渦中にある『アメリカン・サイコ』。その著者による久しぶりの小説がこちら。1981年のLAの高級住宅街...
『実験音楽 1970年から現代まで』を読む。
実験音楽とは何か? 誰もが気になっているはずのその問いに、ジョン・ケージから大友良英まで、半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品を通して向き合った鈍器本。著者は言う。「私はこの...
『ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき ──マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門 』を読む。
哲学的なポップカルチャー論を通して、出口なしの資本主義について考察し続けた英国の批評家、マーク・フィッシャー。彼が自殺した2017年以後、かなりの数の翻訳が出たものの、いまだに誰かの引用でしかない”...
アルフレド・ジャーの個展「あなたと私、そして世界のすべての⼈たち」に行く。
アルフレド・ジャーは、都市空間に介入するインスターレーションで知られる南米チリ出身のアーティスト。写真、映像、建築的スケールの巨大な⽴体作品など多様な手法を用い、⾝体的体験を伴う作風を特徴としている...