1934年にイギリスで誕生した「チャンプチャイムチョコレート」。とろけるような深い味わいとユニークなパッケージで人々を魅了しながらも、発売からわずか5ヶ月でその姿を消した幻の菓子だ。まるで映画の設定のように謎の多いこのチョコレートが、約90年の時を経て東京・銀座に期間限定でカムバックしている。会場には、マスコットキャラクター「チャンプ君」がデザインされたオリジナルグッズやブランドのヒストリーなどが並び、当時の雰囲気をたっぷりと堪能できる。中でも特筆すべきは、展示全体に漂うちょっぴり不気味な世界観。入り口の光るゲートと陽気な音楽はまるで夜の遊園地さながら。甘いチョコレートの匂いが立ち込める空間は、華やかなのにどこか不穏でスリルが潜んでいる。気になるチョコレートは、会場にて復刻販売。伝説の味を確かめに訪れてみては?
インフォメーション
チャンプチャイムチョコレート
会場:GinzaNovo 3F 特設会場(東京都中央区銀座 5-2-1)
会期:2026年4月10日(金)〜5月15日(金)
時間:11:05〜20:00(最終入場 19:00)、2026年5月15日(金)のみ 21:00まで(最終入場 20:00)
料金:平日 2,100円、土日祝 2,400円
Official Website
https://champchime.com/
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