編み物に裁縫、アクセサリー作り、レザークラフト。ハンドメイドを趣味にしたいけど始めるきっかけを作るのは難しい。そんなときにおすすめなのが「素材博覧会」。本イベントでは毛糸や布、ビーズ、ボタン、コルク、革などハンドメイドを楽しむために必要な”素材”を扱うお店が100店舗ほど出展する。中には金物のまち新潟県三条市の工具メーカーが作るハンドメイド専用工具のブランド「黒美細」など素材だけでなく道具まで売っているお店も。会場内にはフード、カフェスペースもあるから素材選びに一日没頭しても、気軽にひと休みできるから安心。素敵な素材をゲットすれば、きっとハンドメイドライフの幸先の良いスタートになるはずだ!
インフォメーション
素材博覧会
会期:2026年2月12日(木)〜14日(土)
時間:10:00〜17:00(初日は18:00まで)
場所:横浜港大さん橋ホール
入場料:500円(3日間通し・中学生以下無料)
Official Website
https://www.sozai-expo.com/yokohama26wn/index.php
次回開催「Bead Art Show -YOKOHAMA 2026」
国内最大規模のビーズの祭典。ビーズ&刺繍の魅力を紹介する3日間。
会期:2026年5月28日(木)〜5月30日(土)
「わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND」に行く。
今年の7月4日からヒカリエホールで行われている大規模写真展「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」。石内都さんをはじめとする30名の女性写真家が一挙に展示するこの大規模展の連動イベントとして、「わた...
「あんた最悪、俺も最悪、我々みんな最悪」に行く。
POPEYE Webにて毎日更新中の写真連載「未来のほうからやってくる。」でお馴染み、フォトグラファーの中村寛史さんによる企画グループ展が開催される。タイトルにも掲げられる「あんた最悪、俺も最悪、我...
Yuri Iwamoto 個展「Living Tree」が気になる。
POPEYE Webのミニコラム「タウントーク」にも執筆いただいたガラスアーティストのYuri Iwamotoさん。植物、果実、身体などをモチーフとした作品は工芸の枠を飛び出し、伸びやかで生き生きと...
「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」が気になる。
「責任はただ一つ――美である。現実はただ一つ――夢である。 ただ一つの力――愛。」 1926年、わずか14歳の少女だったアルミ・ラティアが日記に綴ったこの言葉は、のちに世界中で愛される〈マリメッコ〉...
『ブック・アクティビスト』Irma Boom: Book Activist 展に行く。
読む人、売る人、作る人。本に関わるすべての人を讃える言葉「ブック・アクティビスト」を掲げた展覧会が、『ATELIER MUJI GINZA』で開催されている。世界的なオランダ人デザイナー、イルマ・ボ...