「最も人間的な家具」とも言われる椅子は、手にした瞬間から長年に渡り、その人の生活を支え、静かに気配を刻みこんでいく愛すべき相棒。椅子がイマイチだと、会話も弾まなければ、仕事に集中できないことだってあるかもしれない。本展は、そんな日々欠かせない椅子に焦点を当て、建築家や料理家、アーティストやショップオーナーなどさまざまな分野で活動する52人の愛用の1脚が展示される。有名無名問わず、あるのは「この人は、この椅子とどんな日々を過ごしてきたのか」ということ。観賞はもちろん購入もOK、その売上の一部は子ども支援を専門とする非営利の国際組織「セーブ・ザ・チルドレン」に回されるという。新生活に向けてリサーチするもよし、財布の紐を緩めて一世一代の決断をするもよし。この機会に、とことん椅子と向き合ってみよう!
インフォメーション
a chair is not alone 52人の椅子ものがたり
会場:Ginza Sony Park 3F(東京都中央区銀座5丁目3−1)
会期:2026年2月7日 (土) ~2月23日 (月)
時間:11:00〜19:00(入場は18:30まで)
休館日:なし
入場料:無料
Official Website
https://www.sonypark.com/activity/015/
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