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イル ビゾンテのヴィンテージレザーと過ごす、春のカフェ。
IL BISONTE
photo: Ryohei Obama
styling: Shogo Iwayu
grooming: AMANO
edit: Shun Koda
special thanks: BACARO LUPO, vanfor.
2026年2月17日
いつものカフェで、いつものコーヒーを飲みながら、ノート片手に街の風景をスケッチする。そんなルーティンのような日々も悪くないけれど、春の陽気に背中を押されたのか、ほんの少しだけ変化が欲しくなった。そう、ゴッホがふとタッチを変えたみたいに。
その気分のきっかけになったのが、新しく手に入れた〈イル ビゾンテ〉のレザーバッグだ。使い込まれたような表情のヴィンテージレザーと、アイコニックなヌメ革を組み合わせたニューコレクションは、まさに温故知新な佇まい。ふらっと出かけるのにちょうどいい小ぶりなサイズ感ながら、広めのマチにZIPポケット付きで、想像以上に頼もしい収納力を備えている。
長年使い込んだような深い味と柔らかな風合いのヴィンテージレザーと、〈イル ビゾンテ〉のヌメ革を合わせた日本限定の「ヴィンテージ コンビネーションレザー」コレクション。コインケースと札入れが一体となった財布は、中を開くと美しいヌメ革が顔を覗かせる。パンツのポケットにもスッと収まるスマートなフォルムも嬉しいポイントだ。財布¥34,100(イル ビゾンテ☎︎03・6439・1646)
クロスボディバッグ¥49,500(イル ビゾンテ☎︎03・6439・1646)
「雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日にあたり、あなたが日焼けすれば、バッグも日に焼けます」。〈イル ビゾンテ〉の創業者、ワニー氏がそう話すようにバッグは日々を共にする相棒でもあり、自分の化身なのかもしれない。そう思うと、自然と背筋が伸びる。このバッグの深い味にふさわしい人にならなくっちゃね。
今日は気分を変えて、カフェラテをオーダーしてみた。ミルクのまろやかなコクの奥に、深煎り豆のほろ苦さと優しい甘みが重なっていく。この財布も、まさにそんな存在だ。イタリア語で“黒”を意味する“NERO(ネロ)”と名付けられたカラーリングは、深みのあるブラックレザーと真鍮ボタンのコントラストが絶妙。豆も、レザーも、じっくり向き合うほどに、その良さが滲み出てくる。
スマートなフォルムに仕立てられたカードケースは、表のブラックと内側のヌメ革のコントラストが秀逸。まるでコーヒーとミルクが溶け合うカフェラテみたいだね。カードケース¥20,900(イル ビゾンテ☎︎03・6439・1646)
新しい道具を使うと、何げない街の風景まで少し違って見えてくる。そうなると、ノートを開く手も、ペンを走らせる指も止まらない。新色の日本限定カラー“DENIM(デニム)”は、その名のとおり、ヴィンテージデニムを思わせる爽やかさと、インディゴのような奥行きを併せ持つ色合い。しなやかなヴィンテージレザーは、最初からしっとりと手に馴染み、使うほどに自分の動きに寄り添ってくれる。
自分の納得できるタッチにたどり着いた頃、僕も、この財布も、いい味が滲み出ているといいな。
インディゴブルーを思わせる日本限定色の“DENIM(デニム)”は、春の空気をまとったような爽やかさが魅力。ジェンダーレスに使えるカラーだから、ギフトにもうってつけ。キーケース¥10,450、財布¥27,500(ともにイル ビゾンテ☎︎03・6439・1646)
インフォメーション
IL BISONTE
イタリア・ヴェネト州生まれのワニー・ディ・フィリッポのモノづくりは友人にブレスレットやベルトを作って贈るところから始まり、1970年に創業。’80年代に入ってパリやミラノに路面店を構えるようになり、日本第1号店は1999年にオープンした京都店。アジアにも拠点を広げながらも、トスカーナ地方の中心部に根付くメイドインイタリーの職人技はずっと変わらない。今季、定番人気のヴィンテージレザーから新作としてヴィンテージコンビネーションレザーが発売予定。
イル ビゾンテ☎︎03・6439・1646
Instagram
https://www.instagram.com/ilbisontejapan/
Official Website
https://www.ilbisonte.jp/