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映画『アメリカン・ユートピア』(2020年)のパフォーマンスを観れば、デヴィッド・バーンが完璧主義者であることがわかる。テクノロジーの恩恵を借りながら、頭に思い浮かんだイメージを寸分違わず形にする。これは最近に始まったことではなく、当時28歳だったバーンは『Remain In Light』(1980年)を制作する際、アフリカンミュージックとロックの融合を実現させるため、レコーディングやステージに、多くのゲストミュージシャンを招き入れた。なかには、ほとんどバンドのメンバーが演奏していないパートもあったという。ライブではメンバー4人に加え、パーカッションなど8人のゲストを招き、総勢12人でアフロビートを再現。テクニック不足のメンバーへの冷たい仕打ち、評論家からの批評も意に介さず、次々と新しい作品を作っていく姿勢は独裁的であると同時に清々しくもある。
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