ライフスタイル
用事も懐も無理はせず、こんなスツールで一息つく。
部屋に置きたい、今気になるもの。全15個。
2023年12月28日

嗚呼もう、なんでこんなに時間がないんだ。忘年会、仕事納め、大掃除…と、最近とにかく懐も寂しければ慌ただしさにも追われている。こんな時期だからこそ、部屋で一息つけるできればリーズナブルなスツールが欲しい! 支えてくれるのはお尻だけじゃないはずだ。
1. ヒップスツール

デニムメーカーなどアパレル店舗の特注什器かと思われる、70〜80年代に作られたジーンズモチーフの珍品。空間に“ハリ”が出ること間違いなし。W460×D430×H420mm。(ディティーツールス☎︎03・3460・7636)
2. 森林保全団体more treesのスツール(ダブル)

ジャスパー・モリソン氏と熊野亘氏がデザインした、ゆったりとした座面が特徴の一脚。材である岐阜県のヒノキにより部屋は深い森と化す。W765×D330×H405。(モア・トゥリーズ)
3. アーノルド・サーカス・スツール

マルティーノ・ガンパー氏が手掛けたアーノルド・サーカス・スツール。椅子はもちろん、空洞なので逆さにすれば入れ物にもなる。W445×D375×H450mm。(ニックホワイト☎︎03・3407・3110)
4. リキスツール(ハイ・マルチ)

道具いらずで組み立てられる、まさかの段ボール製。耐荷重は650kgと堅牢な造りで、座れば最後、紙は弱いという固定概念は無くなる。W330×D330×H420mm。(メトロクス☎︎03・5777・5866)
5. エキパレス・スツール

野趣溢れるおおらかな表情が特徴。古今問わず愛され続けている、民藝の世界ではお馴染みのメキシコ製エキパレス・スツール。W350×D350×H380mm。(グラナダ☎︎03・3723・1616)
6. 通称“剣持スツール”

剣持勇氏が生み出したことで知られている〈秋田木工〉の名作は、曲木ゆえに美しい曲線でありながら丈夫。これぞ日本のスタッキングスツールの定番だ。W400×D360×H440mm。(秋田木工)
7. Eiffel

藤城成貴氏による再生紙が主原料の3本脚の逸品。シャープな印象でありながら、プラスドライバー1本で強固に組み上がる緻密な造りも見どころ。W470×D400×H440mm。(LICHT)
8. ハンティングチェア

コンパクトに畳めて持ち運びやすい。デンマークに工房を構える〈グリーンホルト〉のハンティングチェアは一脚持っておきたい。W330×D300×H650mm。(ロイヤルファニチャーコレクション☎︎03・5843・1805)
9. フランス製の古いラッシュスツール

イグサや葦などの天然素材を編んだ座面(ラッシュ)特有のムギュッと沈む座り心地がクセになる。しかも1960年代のフランス製ラッシュスツール。W290×D290×H450mm。(stoop☎︎03・4285・4128)
10. ドラム型マリンスツール

海の匂いプンプンなこちらのドラム型マリンスツールは80年代に制作されたもの。加山雄三を思い出すのは僕だけじゃないはず? W275×D275×H310mm。(ディティーツールス☎︎03・3460・7636
11. ナヤスツール(small)

岡山県の納屋で小松勲氏が制作したナヤスツール。机のようにシンプルな構造には不変の美が感じられる。W230×D230×H450mm。(ロイヤルファニチャーコレクション☎︎03・5843・1805)
12. EETALのスウィートスツール

長崎の精密板金加工メーカーがその技術を尽くし手掛ける新世代の代物。厚さわずか2㎜のスチール板2枚で構成されたフォルムは360度一寸の隙もなし。(ニックホワイト☎︎03・3407・3110)
13. 「IBM」の缶スツール

〈IBM〉が1995年に販売したデスクトップパソコン「Aptiva(アプティバ)」のノベルティ。蓋(座面)が開ける仕様で収納箱としても優秀。W300×D300×H360mm。(ナンセンス☎︎03・3418・0530)
14. 80年代の折りたたみ式スツール

「COSMOS」ロゴが目を惹く、80年代のアノニマスな折りたたみ式。部屋でもいいけれど、こういうタイプは車に放り込んで野外でガシガシ使いたい。(ディティーツールス☎︎03・3460・7636)
15. オールドIKEAのロースツール

〈IKEA〉が90年代に販売していたロースツール。低いと部屋に余白が生まれるし、オブジェを飾るサイドテーブルにもできる。W360×D360×H260mm。(ユーアーウェルカム☎︎080・3425・8608)
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