カルチャー
ほっこりできる?あるといいかも人面もの。
部屋に置きたい、今気になるもの。全15個。
2023年10月23日
photo: Wataru Kitao
text: Fuya Uto
edit: Toromatsu
この間の休日に洋服とフトンはバッチリ衣替えをした。あとはできることなら、冬が近づくにつれて人恋しくなるあの謎の現象も解決していきたい。せめて人面のものがそばにあれば心温められるかもしれない……?
1. デンマーク製のエッグスタンド

1960年代のデンマーク製エッグスタンド。欧州のように朝ごはん時にツールとして使うか、ちょこんと机上で愛でるかは自分次第。H150mm。(ディル ピックル クラブ☎︎080・3985・2108)
2. 女性モチーフの古い鏡

“木枠”の概念を拡張してくれる、女性をモチーフにした1960年代のウッドフレームミラー。つい見つめ合ってしまうこと間違いなし。W275×D15×H415mm。(グラフィオ/ビューロスタイル☎︎03・5738・2107)
3. ダブルフェイスオブジェクト

アルミ素材のダブルフェイスオブジェクト。実は2つにバラせられるので、単一で楽しんでもよし、気分で左右も“カオチェン”できるのだ。φ190×H200mm。(セイン☎︎03・6412・7463)
4. プリミティブなインセンストレイ

1960年代のインセンストレイ。灰皿として使われていたらしいけど、小さいお香を焚けば口から煙が。一緒に一服しよう。W100×D100×H180mm。(ディル ピックル クラブ☎︎080・3985・2108)
5. パリの手吹きグラス

パリに工房を構える手吹きガラスブランド〈ラ・スフルリー〉のグラス。気泡はもとより少し歪んだフォルムも人間味がある。W60×D80×H115mm。(フィールシーン神戸☎︎080・4161・7085)
6. 〈崎陽軒〉の“ひょうちゃん”

『崎陽軒』の醤油差し・ひょうちゃん。今もシウマイに付属されているがこちらは古いモデルで、左は原田治さん、右は横山隆一さんが描いた初期のもの。(グラフィオ/ビューロスタイル☎︎03・5738・2107)
7. オブジェにしか見えない貯金箱

アメリカ製の古い貯金箱。オブジェのようだしお札に限定すれば、へそくりがバレることはなく懐も温まるはず。ちなみに左耳で開封できる。W110×D155×H145mm。(セイン☎︎03・6412・7463)
8. パイプ男の銅線オブジェクト

1975年に作られたアメリカ製オブジェクト。銅線を少しずつ溶接し形成された繊細な一面と、パイプを咥えこちらを見つめる視線がアンバランスでイイ。H370mm。(セイン☎︎03・6412・7463)
9. カップル・コルクボードハンガー

1980年代のコルクボードハンガー。店舗什器など専門的なものを“遊び”で作り替えることの多かった80年代らしいアイテム。W400×D10×H555mm。(ディティーツールス☎︎03・3460・7636)
10. 尾川宏さんの鋳鉄ペーパーウェイト

紙を素材とした作品で知られる彫刻家・尾川宏さんの鋳鉄ペーパーウェイト。単純な造形のようだが、眺める角度で多彩な表情に。W78×D55×H57mm。(フェム トレ ノル☎︎080・5007・9884)
11. こけしモチーフの徳利&お猪口

こけしをモチーフにした1950年代の酒器。例えば人肌恋しい夜、この淑女とともに熱燗をグイッと嗜もうじゃないか。D55×H145mm。(スイムスーツ デパートメント☎︎03・6804・6288)
12. アフリカのストーンスカルプチャー

アフリカの古いストーンスカルプチャー。首を傾げたような2人の“とぼけ顔”が妙に愛らしく、仕事場のデスクにそっと置いておきたい。H150×D35×W165mm。(Tam☎︎03・6416・4710)
13. ムラーノガラスの工芸オブジェクト

北イタリア・ヴェネチアで脈々と制作されているムラーノガラスのオブジェクト。モダンかつ前衛的な造形美がたまらない。W400×D120×H440mm。(ユーアーウェルカム☎︎080・3425・8608)
14. 沖縄玩具の張り子

沖縄の張り子作家・豊永盛人さんが制作するウッチリクブサー。底に土のおもりが施されているので、つついてもコロっと起き上がる愛いやつ。H45mm。(玩具ロードワークス☎︎098・988・1439)
15. メキシコの古い素焼き

メキシコの陶器生産が盛んな町・メテペックで制作された古い素焼き。太陽信仰がある同国らしいエネルギッシュなこいつは、玄関に飾っていてもよさそう。φ255mm。(グラナダ☎︎03・3723・1616)
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