CULTURE

シティボーイの憂鬱 / 書道大会開催します。(景品付き!)

2021.04.30(Fri)

POPEYE連載『シティボーイの憂鬱』のMOOK化を記念して、この度、書道大会を開催します!

実は特別編集 『シティボーイの憂鬱』には憂鬱という文字の練習帳がついています。ここで練習してから習字セットを購入して書いてみてください。

編集部でも大会開催してみました。小学生ぶりに習字をしてみましたがかなり楽しかったです。GW中のエンターテイメントとしてオススメです!ぜひご参加ください!

●ルール・締め切り

・墨で和紙に「シティボーイの憂鬱」と書く。
※見抜けるかわかりませんが筆ペンは減点対象です。

・作品を撮影し、ご自身の憂鬱(100文字以内)、お名前、年齢、肩書きを添えて下記のメールアドレスまで送ってください。

憂鬱の例→ポッドキャストにトライしたら、自分の声が想像と違って嫌いなタイプ。さらに「やば〜」とか「からの?」とか口癖が意外とギャルっぽいし、話に起承転結ないし、今更どうにもならなくて憂鬱。ボイトレに通いたい。

popeyeweb@magazine.co.jp

締め切りは、5月14日(金)正午とさせていただきます。

●優勝商品

優勝者(1名)には蛭子能収さんが描いたシティボーイの憂鬱キャップを再現した”憂鬱キャップ”をプレゼント

発売中!

特別編集『シティボーイの憂鬱』

クラブにいけばダンス経験がないのに踊らないといけない、試着をしてゆっくり顔を見たくても自分より数倍オシャレな店員さんが見つめてくるので落ち着かない、飲みに行ったら参加メンバーがほぼ帰国子女で会話の8割が英語だったりする、「好きな映画なに?」という質問が唐突に飛んでくる……。

ただでさえ日常は辛いことだらけなのに、都市には特有のブルースが隠れています。この本は『POPEYE』で現在も続く「シティボーイの憂鬱」という連載コラムをまとめたものです。編集部で働くメンバーがそれぞれの憂鬱を披露しながら作り上げました。挿絵を描いてくれたのは漫画家の蛭子能収さん。いつもとはちょっと違う、ダサくて、ズルくて、情けなくて、切ない、シティボーイのライフスタイルサンプルです。1,320円(税込)。
本を読んでから習字をすると上手に書けるかも。
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