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特集「シティボーイ、はじめて1人でバーに行く。」

NO.905

2022.08.09(Tue)

この特集を読めば、もうバーの扉をおそるおそる開けて中を覗き込む、なんてことはしなくて大丈夫です。むしろワクワクするはず!
全ページの内容をダイジェストでどうぞ。
ちなみにバーだけじゃなくて、居酒屋からのハシゴとか、酒場の旅とか、お酒との付き合い方のインタビューとか、他にもいろいろあるよ。

シティボーイのお酒物語。

シティボーイのお酒物語

まずはバーに行ってみるまでの前日譚をストーリー仕立てで。いつものレストランで耳慣れないお酒(今回はチンザノ)に出合い、興味がフツフツと湧いて、「とりあえずビール」について考えてみたり、「ウェイティングバー」や「蕎麦前」を経験してみたり。いよいよ「1人でバー」デビューをするのは、銀座の『STAR BAR』。
さて何を頼もうか。

Let’s Enjoy Cocktail Life!
知るほどに美味しくなるお酒の話。

お酒
モヒート
お酒特集

ではバーに行くにしても、どんなことを知っておくといいのか。その基本と応用はこのページでわかっちゃうわけです。これは酒飲みにとっても、お酒に強くない人にとっても、よりご機嫌に、より美味しくお酒を楽しむために役立つコラム集。
世界でいま最も飲まれているカクテル・Top 10なんてランキングがあるんだけど、1位のネグローニって知ってる?

バーテンダーってどんな仕事ですか?

バーテンダーの仕事
CITY BOY カクテル

さて、いざバーに入ってカウンターに座ったとしたら、目の前にいるのはもちろんバーテンダーだ。なんだかちょっとミステリアスな彼らに、25のQ&Aをお願いしたのがこのページ。
参加してくれたのは、『Bar TRIAD』の馬上千寛さん、『FUGLEN TOKYO』の荻原聖司さん、『SG CLUB』の三田怜央磨さん、『Bar 石の華』の川島彩さん。

L’HEURE DE L’APÉRO
カフェで一杯。

カフェで一杯

「バーに行く。」と題していますが、この特集はそもそも「お酒」がテーマだから、バーばかりじゃなくていろんなお酒の楽しみ方も紹介します。例えば明るい時間に、カフェで気軽に一杯飲むのもいいよね。別に酔いたいってわけじゃなくて、リラックスしたいだけ。
ここでは3つのお酒と、晩夏〜初秋に調子がいいニットベストのスタイルを紹介。

Let’s Enjoy Every Last Drop!
最高にお酒が楽しい店。

最高にお酒が楽しい店。
最高にお酒が楽しい店。
最高にお酒が楽しい店。
最高にお酒が楽しい店。
最高にお酒が楽しい店。
最高にお酒が楽しい店。
最高にお酒が楽しい店。
最高にお酒が楽しい店。

いろいろと知識やアイデアを紹介していますが、酒場で酒のウンチクを語ることほど無粋でツマランことはないですね。とにかく飲みに行きたいお店をたっぷりこちらで。
センスのある12人が語る「僕が好きなこの店の、この一杯。」も読み応えありますよ。

WHAT’S HARD SIDER?
ハードサイダーって知ってる?

ハードサイダー

ジュースのサイダーじゃありません。これはお酒です。耳慣れないけど、実はクラフトビール並みに人気があるという、魅惑のりんご酒。
日本で専用のりんごから作っている長野の醸造所と、本場・ポートランドを取材しました。

『洋酒天国』を作った先輩たち。

洋酒天国を作った先輩たち

今から60年以上も前に、日本のバー文化を切り拓いた伝説のPR誌。それが『洋酒天国』だ。
全60号の表紙と、“プレイ”が詰まった誌面を生み出した知的で粋な先輩たちの話。

牧野伊三夫の
日本全国・酒場の旅。

日本全国・酒場の旅
日本全国・酒場の旅

まずお風呂に。そして居酒屋に繰り出し、バーで締める。酒場巡りと旅の達人である、画家の牧野伊三夫さんにその作法を学ぼう。
函館、秋田、松本、小倉、甲府、神戸、松山、福岡。どこに行こうかな?

大人に会って、お酒の話をする。

W.デーヴィッド・マークスさん
國村隼さん
大久保佳代子さん
吾妻光良さん
『ロックフィッシュ』店主の間口一就さん

年をとれば、お酒は自然と覚えていくものだろう。だけど、憧れる大人と会って、話ができれば今よりもっと粋に、お酒を楽しめるはずだ。
文筆家のW.デーヴィッド・マークスさん、俳優の國村隼さん、タレントの大久保佳代子さん、ミュージシャンの吾妻光良さん、『ロックフィッシュ』店主の間口一就さんに、インタビュー。

発売中!

特集「シティボーイ、はじめて1人でバーに行く。」

シティボーイ、はじめて1人でバーに行く。

もうバーなんて怖くない。
お酒の知識から立ち振る舞いまで。
読んでは飲みに行き、飲みに行っては読んで、
知ったかぶりせずキレイにお酒を飲む、そんな人になるための1冊。

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