ファッション

2月の『POPEYE NOTES』 #1

2023年2月12日

本誌で毎月定例でお届けしている「POPEYE NOTES」。本誌が販売している間だけ、Webでも一部公開!

1. GUCCI

グッチカラーのタータンチェックが表面に、裏面にはGGパターンが入った、シームテープ、止水ジッパー付きの雨にも雪にも負けないボンディングブルゾン。〈グッチ〉らしく貫禄たっぷりのお値段だが、最高のシルエットとサイズ感とともに末長く楽しめる。(グッチ/グッチ ジャパン クライアントサービス☎0120·99·2177)

2. BOTTEGA VENETA

¥280,500

ジャカード織りのカーペットテキスタイルとブラックレザーがコンビとなった〈ボッテガ・ヴェネタ〉のトートバッグ。寝そべっても気持ちよさそうなオーガニックな手触りを織機で表現。こういう温かみのある民藝的なものづくりって大好き。(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン☎0120·60·1966)

3. IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE

グラフィックデザイナー、田中一光の作品を大胆に使った〈イッセイ ミヤケ〉のコレクションはこれでもう6回目。日本の伝統芸能、琳派や浮世絵に見られる美意識をモダンデザインに取り入れたグラフィックが本領で、今回は’90年代の植物シリーズの作品をイッセイ ミヤケの技術と融合。素敵すぎ。(IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE/イッセイ ミヤケ☎03·5454·1705)

4. STOCK NO: × STEEP GRADE SHARP CURVES

もちろん王道は行かない。福岡のシューズブランド〈ストックナンバー〉のアンゴラベロアを使ったモカシンシューズを〈SGSC〉が色別注。モカ縫いのステッチは『SGSC』の店の壁に合わせてパープルで。ちなみに靴は浅草の職人が作り上げる。(STEEP GRADE SHARP CURVES

5. MOGI FOLK ART

行くたびに発見のある『MOGI FOLK ART』。益子の成井窯はろくろを回してできた形をそのまま焼くからひとつひとつが芸術している。〈松本民芸家具〉とは古い椅子のような経年変化の色合いや、木そのものの傷を個性にしたロッキングチェアを制作。ロンドンのエリスさんの自宅の棚がトートになったものもね。(MOGI FOLK ART☎080·8058·1761)

※素敵なモノばかりなので売り切れてる可能性があります。ご了承ください。