いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
19:00〜テレビ朝日『徹子の部屋50年目深掘りSP第3弾』を見る。
「徹子の部屋50年目深掘りSP 第3弾 大泉洋&天海祐希と見る 伝説のスポーツ選手&日本が誇る文化人SP」 徹子&マツコのタッグで、12500回を超える放送回の中から選りすぐりの秘蔵映像を振り返る。ゲ...
『ハード・トゥルース 母の日に願うこと』を観る。
この気持ちを、何と表現したらいいのだろう。本作で観客が主として目にするのは、初老の黒人女性パンジーが、誰かれ構わずキレ散らかす姿だ。「全てを終わらせたい」と言いながら、まるで死を恐れているかのごとく...
夢のハイカロリーイベント「calorie is high」に行く。
ハイカロリー=120%ウマい。そんな最強の方程式をご存じのみなさまにおすすめのイベントがこちら、10月17日(金)に原宿の『PIZZA SLICE TOKYO』で行われる「calorie is hi...
『ジュリーは沈黙したままで』を観る。
ベルギーのテニスクラブに属する15歳のジュリーは、天才プレイヤーとして練習に打ち込む日々を送っている。コーチが指導停止となったのは、そんなある日のこと。クラブメイトたちが動揺する中、沈黙を貫くジュリ...
『〈私たち〉とは何か 一人称複数の哲学』を読む。
「私とは何か?」と問う哲学書は数多いが、本書が問題にするのはタイトルの通り「私たちとは何か?」。著者は冒頭にこう綴る。「最初にこう考えてみよう。政治の主体とは〈私たち〉である、と」。実際、”左派と右派...
『どこかで叫びが ニュー・ブラック・ホラー作品集 』を読む。
おバカなコメディアンとして頭角を現しながら、今では映画『ゲット・アウト』をはじめとする”エレベーテッド・ホラー”の急先鋒となったジョーダン・ピール。そんな彼が編者を務めたアンソロジーには、自身のクリ...
『日本映画のために』を読む。
日本を代表する映画批評家による、日本映画にまつわる論考集だ。中でも白眉は、書き下ろしの「内田吐夢論――またはその画面を彩る慎ましい顕在性をめぐって」。この昭和の巨匠の作家性に肉薄せんとする眼差しの鋭...
『グランドツアー』を観る。
20世紀初頭を舞台に描かれるのは、ミャンマー、タイ、日本などなど東アジアをまたにかけた、大英帝国の公務員であるエドワードと彼を追いかける婚約者モリーの壮大なイタチごっこだ。しかし、フィクションとドキ...
『北極星』を見る。
近年の韓国ドラマでも白眉の出来だった『涙の女王』『シスターズ』。そのキム・ヒウォン監督が手がけたのがこちらの『北極星』。配信開始後わずか5日間で、「全世界及びアジア太平洋地域(APAC)のディズニー...
「東京食肉市場まつり 2025」に行く。
食欲の秋到来。年に一度、安心安全の国内産の最高牛肉を無料で試食できる(数量限定)、恒例のお肉のフェスティバルが今年も開催される。今年フォーカスされるのは鹿児島県。ということで、推奨銘柄牛は「鹿児島黒...
18:30〜NHK Eテレ『ソーイング・ビー8』を見る。
英BBC制作の異色の裁縫バトル番組「ソーイング・ビー」日本語版の第8弾が放送開始! 最初のテーマは、デニムスカート&Tシャツリメイク対決。
22:00〜NHK Eテレ『先人たちの底力 知恵泉』を見る。
「菊池寛 芥川賞・直木賞を作った文豪社長」。該当者なしも話題となった芥川賞&直木賞。作家でありながら「文藝春秋」を創刊し社長になった菊池寛にフォーカス。
マリメッコの没入型イベント「バー・ウニッコ」に行く。
フィンランド発の〈マリメッコ〉といえば、ケシの花を大胆にあしらった「ウニッコ」柄のプリント。1964年の誕生より愛され続け、60周年を迎えた。この記念すべきアニバーサリーを祝うべく、スペインのインテ...
「~丁髷と落語で歩く東海道五拾三次~ 立川志の八の東海道中膝瓜毛」をチェック。
ちょんまげを結って活動をする、世界で唯一の「ちょんまげ落語家」として親しまれる立川志の八さん。今年で芸歴25年を迎えるにあたり、ほぼ一月かけて東海道を通しで歩き、宿場で落語をするという(現代の価値観...
Soft Pine『Forestictronic』を聴く。
POPEYE Webの1ヶ月限定ミニコラム連載にも出演してくれた、バンコク出身の4人組インディーズバンド、Soft Pineが待望の新曲をリリース。今年上半期にオープニングアクトで参加した日本のロッ...
「エデュケーション・クラブ」開催中〜!
「好奇心」を軸にいろいろな年代、性格、暮らし方の人が集まる出入り自由の学びの空間を目指すPOPEYE Webの「エデュケーションクラブ」。初回は、こちらの記事をイベント化。謎だらけのキノコが豊富に自生...
11:30〜ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』を聴く。
パーソナリティ:高田文夫/金曜日アシスタント:松村邦洋、磯山さやか
「FUTURE PERFECT 工芸を通じて翻訳される豊かさのかたち」をチェック。
二度寝するかしないか。朝ご飯は軽く済ませておくか、やめておくか。折り畳み傘は持っていくべきか、いかないか……。朝起きてから家を出るまでを考えても、「選択」の連続で日々の生活が成り立っている。何を欲し...