フィンランド発の〈マリメッコ〉といえば、ケシの花を大胆にあしらった「ウニッコ」柄のプリント。1964年の誕生より愛され続け、60周年を迎えた。この記念すべきアニバーサリーを祝うべく、スペインのインテリア雑誌『Apartamento』、東京・四谷の老舗ジャズ喫茶・バー『いーぐる』とコラボした、1週間限りの特別なバーが開店するのだ。会場となる『いーぐる』では、店内装飾からホームウェアにいたるまでが〈マリメッコ〉のプロダクトになるとか。オーナーの後藤雅洋さんが選曲したジャズとともに楽しめば、心地よい調和に満たされて、今までにない音楽体験になるはず。
「バー・ウニッコ」の開催を記念して、10月7日(火)から全国のマリメッコストア、日本公式オンラインストアにて、税込27,500円以上購入した方にBar Unikkoスペシャルデザインのファブリックバッグをプレゼント中。
「Bar Unikko Tokyo」の開催を記念して発売される、2種類の特別なセットも要チェック! Spotifyのプレイリスト付きだから、家でも〈マリメッコ〉のホームウェアと一緒にゆっくり音楽を楽しむことができる。
インフォメーション
バー・ウニッコ
場所:いーぐる(東京都新宿四谷1-8 地下1F)
会期:10月7日(火)~10月13日(月・祝)
時間:平日 11:30~23:20、土日・祝日 12:00~23:20
※全日程事前予約制。予約はこちらから。
※ジャズを存分に楽しめるよう、オープンから18:00までの時間は私語厳禁。
※支払いは現金のみ。
Official Website
https://www.marimekko.jp/news/detail?name=5826
谷口雅彦写真展『稚児と大仏』に行く。
最近、かつての小学生たちを集めた1999年の写真集を見て、いろいろと思うことがあった。当時撮られた写真も、時を経て見返すと、また違った景色を見せてくれる。そんなタイミングで、とある写真展の開催が目に...
「The Moving Library Carrying Today into Tomorrow. この日を、未来へと運ぶ」に行く。
動画も倍速に見る時代。色んな情報やニュースも日々どんどん更新される、スピーディーなこのご時世。忙しないからこそ、情報も、噂話も、身近な電子機器も、色んなものの “賞味期限”が短いのも現代...
岡美里×岡本仁×クマタイチ「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」に行く。
タウントークにも登場してくれた美術作家・岡美里さんの新刊『デザイン採集譚ー「見立て」で読み解く、町の風景。』が10月14日に発売。建築や看板、店先、道具、植物、路上の小さな出来事まで、172種のデザ...
『THE NEW JAPAN 』最新号発売&展示が気になる。
『POPEYE』でもお馴染みのW. David Marxさんが編集長を務めるバイリンガル・マガジン『THE NEW JAPAN』の最新号「03 MIYAZAKI」が発売! 日本各地の文化や風土、人々...
「Tyondai Braxton Japan Tour 2026」に行く。
NYのエクスペリメンタル・ロックバンド、バトルスの結成メンバーであり、作曲家、プロデューサー、教授。多岐にわたる活動と、米オルタナ・シーンでの多彩な活躍で知られるタイヨンダイ・ブラクストン。とびきり...