ちょんまげを結って活動をする、世界で唯一の「ちょんまげ落語家」として親しまれる立川志の八さん。今年で芸歴25年を迎えるにあたり、ほぼ一月かけて東海道を通しで歩き、宿場で落語をするという(現代の価値観から照らし合わせると)恐ろしいイベントを開催中! 江戸時代の旅装束をまとい、今月末まで帰宅せずに日本橋から京都・三条大橋まで約492キロを踏破予定だ。様々なコミュニケーションツールで溢れる昨今に、あえて時代に逆行するような挑戦。今と昔を行き来しながら、人と人との直の触れ合いを通して披露される落語は、果たしてどんな形になるのか! 進捗はInstagramやXなどで配信中。ぜひ追ってみよう。
インフォメーション
~丁髷と落語で歩く東海道五拾三次~ 立川志の八の東海道中膝瓜毛
期間:2025年10月1日〜10月30日(予定/ほぼ毎日)
開場:不定/開演不定
チケット:入場無料※投げ銭方式
Official Instagram
https://www.instagram.com/shino8tatekawa/
Official X
https://x.com/t_shino8
Official YouTube
https://youtube.com/channel/UCSsY1Pa7JYRV2IElMusv8Lg?si=muObUnZjgKVF5pJD
谷口雅彦写真展『稚児と大仏』に行く。
最近、かつての小学生たちを集めた1999年の写真集を見て、いろいろと思うことがあった。当時撮られた写真も、時を経て見返すと、また違った景色を見せてくれる。そんなタイミングで、とある写真展の開催が目に...
「The Moving Library Carrying Today into Tomorrow. この日を、未来へと運ぶ」に行く。
動画も倍速に見る時代。色んな情報やニュースも日々どんどん更新される、スピーディーなこのご時世。忙しないからこそ、情報も、噂話も、身近な電子機器も、色んなものの “賞味期限”が短いのも現代...
岡美里×岡本仁×クマタイチ「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」に行く。
タウントークにも登場してくれた美術作家・岡美里さんの新刊『デザイン採集譚ー「見立て」で読み解く、町の風景。』が10月14日に発売。建築や看板、店先、道具、植物、路上の小さな出来事まで、172種のデザ...
『THE NEW JAPAN 』最新号発売&展示が気になる。
『POPEYE』でもお馴染みのW. David Marxさんが編集長を務めるバイリンガル・マガジン『THE NEW JAPAN』の最新号「03 MIYAZAKI」が発売! 日本各地の文化や風土、人々...
「Tyondai Braxton Japan Tour 2026」に行く。
NYのエクスペリメンタル・ロックバンド、バトルスの結成メンバーであり、作曲家、プロデューサー、教授。多岐にわたる活動と、米オルタナ・シーンでの多彩な活躍で知られるタイヨンダイ・ブラクストン。とびきり...