いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
23:00〜NHK総合『笑わない数学』を見る。
メモ:パンサー・尾形貴弘が数学の難問を大真面目に解説する人気番組。2夜連続放送の2日目は100万ドルの懸賞金が掛かる問題「ヤン−ミルズ理論と質量ギャップ問題」を放送。
「世界のブックデザイン2024–25」展に行く。
『印刷博物館 P&P ギャラリー』で「世界のブックデザイン 2024–25」展が開催中。2025年2月にドイツ・ライプツィヒブックフェアで発表された「世界で最も美しい本2025コンクール」の...
平井真美子「全て忘れてしまうなら ― ミニピアノのための幻想曲集」が気になる。
音楽家の平井真美子さんによる作品集『全て忘れてしまうなら ― ミニピアノのための幻想曲集』のお披露目・販売会が、花屋『Hljóð』で開催される。 1933年製のミニピアノに出会ったのは2022年の...
「第33回フランス映画祭 2026」が気になる。
今年で33回を迎えるフランス映画祭が渋谷で開幕する。ダルデンヌ兄弟やロバン・カンピヨといった世界の映画祭で高く評価されてきた名匠から、次世代を担う新鋭まで、フランス映画の「いま」を映し出す日本初公開...
3月第3週の「TODO RADIO」を聴く。
WASTE! presents “Ordinary Miracles”/いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年/アフター6ジャンクション2/世界の快適音楽セレクション/マーティ・シュプリー...
nakaban個展「In Modest Blue」に行く。
雑誌『サブシークエンス』でも毎号お馴染みの画家nakabanさんの個展が開催中! 昨年末に発表した作品集『In Modest Blue』(ELVIS PRESS)の刊行記念である本展では、架空の街を...
展覧会「Things Near, Things Dear」に行く。
東京は神田にあるギャラリー『光灯』で、DAISAK、木下理子、DIEGO、BIEN、松下徹、山崎悠人など気鋭の12名の作家によるグループ展が開催中! 「身近にあるもの」「親しみのあるもの」がテーマに...
「ART FAIR TOKYO 20」に行く。
2005年から始まり、今年で20回目を迎える国内最大規模のアートフェアが開催中。総面積5,000㎡(!)の展示ホールに国内外から141軒のギャラリーが一堂に会す本展では、古美術や工芸から、日本画、近...
WASTE! presents “Ordinary Miracles”に行く。
幡ヶ谷の西原商店街にある『gallery commune』で、ロンドンのカルチャーショップ/スペース『WASTE!』がキュレーションするグループ展 “Ordinary Miracles” が開催中。...
19:57〜NHK総合『チコちゃんに叱られる!』を見る。
メモ:放送8年目に突入した、5才のチコちゃんが素朴な疑問を問いかける名物番組。今週の放送は「車酔いの謎/イルミネーションの謎/トウガラシの謎」
雑貨店『FALL』の今月の「ショーケース」をチェック。
西荻窪にて20年以上にわたり営業中の雑貨店『FALL』。ヴィンテージ、作家もの、日用品、書籍などなど、魅力あふれるお店とその裏話についてはポパイウェブのポッドキャストでも雑談中。そんな同店の一隅にあ...
田附勝写真集『ママ』刊行記念トークイベント「『ママ』をめぐる対話 — 山中瑶子さんを迎えて —」に行く。
渋谷に新たに誕生する複合スペース「NONLECTURE books/arts」(3月13日(金)オープン)。アートやカルチャー関連の洋書、ヴィンテージブックをはじめとするこだわりの選書、様々に開催予...
『そして彼女たちは』を観る。
幼い妊婦たちの支援施設を舞台に、共同生活を送る5人の少女たちの物語を描く、社会派のダルデンヌ兄弟らしい一作だ。それにしても、コーエン、ファレリー、ウォシャウスキーに続き、サフディすらも兄弟姉妹による...
『しあわせな選択』 を観る。
リストラされた製紙会社のベテランが、別の製紙会社に再就職をすべく同業種の”ペーパーカンパニー”を立ち上げて求人を募り、ライバルになりそうな奴らを一掃する”生死”を賭けた作戦に打って出る、ブラックユー...
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』を観る。
我らがジョシュ・サフディによる久しぶりの単独監督作は、卓球選手として”てっぺん”を目指す自分勝手なユダヤ男が、それゆえにどんどん”下”に落ちていく姿を、ものすごいハイテンションで描く。その意味で、弟...
『生きものは遊んで進化する』 を読む。
巷では市川市動植物園でサルの人形を肌身離さず持ち歩くニホンザルのパンチ君が話題だが、彼のごとくある種の”遊び”に講じる動物を通して、生物の秘密に肉薄したのがこちら。生きとし生けるものにとって、遊ぶこ...
『きっと誰かに話したくなる名作映画のエピソード300』 を読む。
例えば、『ファイト・クラブ』のマーラ(主人公とねんごろになる謎の女)の電話番号と『メメント』のテディ(物語のキーマン)の電話番号が、まったく一緒の”555-0134”であるとか、飲みの席でほんのちょ...
『男と女とチェーンソー 現代ホラー映画におけるジェンダー』 を読む。
『悪魔のいけにえ』をはじめ、スプラッター映画でなぜか最後に生き残る女子としての”ファイナルガール”に着目しつつそのフェミニズム的な可能性も示唆し、一説にはタランティーノが『デス・プルーフ』を作る上で大...