いま行きたいイベント、展示、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽…etc。こちらのページで毎日更新中!
「第2回下北沢国際人形劇祭」に行く。
人形劇を存分に楽しめる7日間がやってくる。2年ぶり、2回目の開催となる「下北沢国際人形劇祭」は伝説的小劇場「ザ・スズナリ」を中心とする下北沢駅周辺の4会場で開催。チェコやスロベニア、ドイツなどヨーロ...
「素材博覧会」に行く。
編み物に裁縫、アクセサリー作り、レザークラフト。ハンドメイドを趣味にしたいけど始めるきっかけを作るのは難しい。そんなときにおすすめなのが「素材博覧会」。本イベントでは毛糸や布、ビーズ、ボタン、コルク...
『センチメンタル・バリュー』を観る。
『私は最悪』で話題になったヨアキム・トリアー監督&レナーテ・レインスベ主演コンビの再タッグ作。今度のテーマはズバリ、家族だ。ノルウェーで活躍する女優ノーラの前に、幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不...
『ブゴニア』を観る。
ネットの陰謀論に洗脳されてしまったらしいテディは、純朴な従弟のドンを従え、製薬会社のやり手経営者ミシェルを拉致監禁する。テディいわく、ミシェルは地球を侵略するエイリアンだというが、彼女には身に覚えが...
『トゥギャザー』を観る。
心機一転すべく山奥に引っ越してきた倦怠期のカップルが、ハイキングの最中に不穏な穴の中に落ちたことで、なぜか体がくっつき始めてしまうというボディホラー。愛し合う2人が1つになる。エモいラブソングの歌詞...
『いくつもの鋭い破片 上』を読む。
近年、ミュージカル化されたり、ルカ・グァダニーノ監督に再映画化されるという噂もあったりと、再評価の渦中にある『アメリカン・サイコ』。その著者による久しぶりの小説がこちら。1981年のLAの高級住宅街...
『実験音楽 1970年から現代まで』を読む。
実験音楽とは何か? 誰もが気になっているはずのその問いに、ジョン・ケージから大友良英まで、半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品を通して向き合った鈍器本。著者は言う。「私はこの...
『ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき ──マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門 』を読む。
哲学的なポップカルチャー論を通して、出口なしの資本主義について考察し続けた英国の批評家、マーク・フィッシャー。彼が自殺した2017年以後、かなりの数の翻訳が出たものの、いまだに誰かの引用でしかない”...
26:27〜テレビ朝日『深夜のダイアン』を見る。
メモ:平成元年生まれ36歳メンバー、ヒコロヒー、マユリカ、きしたかの高野・オズワルド伊藤がゲスト出演。新年会中にJ-POPのお琴バージョンのイントロが流れる「お琴でイントロクイズ第二弾」を放送。お琴と...
「ギャガ40周年記念特集上映」が気になる。
「夢中になった、熱狂的な」という意味の英単語「GAGA」から社名をとり創業してから40年。映画祭受賞作からアニメーション、ドキュメンタリーまで、世界各国のさまざまなジャンルの映画を届け続けてきたギャガ...
「Archigram: Making a Facsimile ーアーキグラムマガジンの作り方ー」に行く。
1960年代から70年代にかけて活動した、イギリスの前衛建築家集団アーキグラム。彼らが自費出版し、建築史上もっとも影響力があり、革新的かつ愛され続けてきたアンダーグラウンド・マガジンが『Archig...
unpeuの個展 “Peckish” に行く。
目白台『塔屋 TOYA』で開催中の展示のタイトル“Peckish”は、「小腹がすく」という意味の、可愛らしい響きを持つ英語。もともとは、鳥が口ばしでついばむように少しずつ食べることを指す“Peck”...
10:00〜TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』を聴く。
メモ:毎週日曜午前10時から放送の「安住紳一郎の日曜天国」。今日のメッセージテーマは「家族の恥ずかしい話」。ゲストはみうらじゅん。今日は衆院選当日。雪の積もるエリアもあるのでお気をつけて⛄️
21:00〜日本テレビ『金曜ロードショー』を見る。
メモ:21世紀の新たなるクラシックともいえるティム・バートン監督の名作『チャーリーとチョコレート工場』を放送。貧しいながらも家族に愛され育つ心優しい少年チャーリー。不思議なお菓子を生み出すウィリー・ウ...
21:00〜テレビ東京『出没!アド街ック天国』を見る。
メモ:今週のアド街は「世田谷・梅ヶ丘」を特集。同エリアといえば、3月1日(日)まで羽根木公園にて「せたがや梅まつり」を開催。梅も続々開花中とのこと。催し物や梅関連のお土産をチェックしておこう。
「a chair is not alone 52人の椅子ものがたり」が気になる。
「最も人間的な家具」とも言われる椅子は、手にした瞬間から長年に渡り、その人の生活を支え、静かに気配を刻みこんでいく愛すべき相棒。椅子がイマイチだと、会話も弾まなければ、仕事に集中できないことだってある...
アルフレド・ジャーの個展「あなたと私、そして世界のすべての⼈たち」に行く。
アルフレド・ジャーは、都市空間に介入するインスターレーションで知られる南米チリ出身のアーティスト。写真、映像、建築的スケールの巨大な⽴体作品など多様な手法を用い、⾝体的体験を伴う作風を特徴としている...
奇祭「加勢鳥」が気になる。
山形県は上山市の温泉城下町で、毎年旧正月に開催される伝統的なお祭り「加勢鳥(かせどり)」。江戸時代から伝わる国の重要無形民俗文化財であり、世界各地の民族衣装を撮り続けるフランス人の写真家シャルル・フ...