TOWN TALK / 1か月限定の週1寄稿コラム
CULTURE

【#1】Samiro Yunoki’s puppet theatre. / 柚木沙弥郎の影絵人形劇

2022.01.10(Mon)

My old friend Samiro Yunoki created a puppet theatre and invited me to the first viewing.

12月のある日。旧知の友人、染色家でアーティストの柚木沙弥郎先生による新たなクリエーションである影絵人形劇の試写上演会に声をかけてもらいました。

The show was at Gallery Tom in Shibuya.

上演の場所は柚木先生の個展も数多く開催してきた渋谷のギャラリーTOM。

The set and the puppets were constructed by Toshimichi Minagawa. He and four other people were the puppeteers.

人形とセットはプロダクトデザイナー皆川俊理さんのオールハンドメイド。半年以上かかった力作です。影絵人形劇は皆川さんと4人の人形使いの方々によって上演されました。

‘Zetsubou no Dakuten ‘.(ぜつぼうの濁点)

タイトルは ”ぜつぼうの濁点”

It was a magical show and was funny, odd and beautiful all at the same time.

おかしくてちょっと不思議な、それと同時にとても美しく魔法のような上演会でした。

プロフィール

テリー・エリス

BEAMS〈fennica〉のディレクター。1986年より、BEAMSのロンドンオフィスとして海外ブランドのバイイングを担当。1994年に〈BEAMS MODERN LIVING〉を立ち上げ、北欧のファニチャーや柳宗理の名品バタフライスツールを展開。2003年からは、“デザインとクラフトの橋渡し”をテーマにしたレーベル〈fennica〉をスタートし、オリジナルのウエアや日本を中心とした伝統的な手仕事と、世界各地から集められた新旧デザインを融合するスタイル を提案している。

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fennica HP
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