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ふたりの始まりはネイビーボックスから。 – FINDING HARRY WINSTON

Chapter Ⅷ

2021.06.09(Wed)

photo: Shunya Arai, Hirokazu Kobayashi, Kazufumi Shimoyashiki, Masuhiro Machida illustration: Hitoshi Kuroki styling: Shinichi Sakagami grooming: Yoshikazu Miyamoto text & edit: Ryoko Iino, Tamio Ogasawara

見れば見るほど、気品しかないネイビーボックス。このボックスを渡せる日が来るのは、そんなに遠くないはずだ。ダイヤモンド本来の美しさや輝きが最大限に引き出されたソリティア・リング。もちろんプロポーズには気持ちが大切だが、きっとうまくいくはず。ラウンドカット・ソリティア・リング センター0.5カラット〜、¥1,001,000〜

「同じダイヤモンドはひとつとしてない」と、かつてハリー・ウィンストンが語ったように、夫婦にとってもお互いの代わりになるような存在はいない。長く連れ添うとかつてのような恋心は失われてしまうかもしれないが、新しい家族としての慈愛は生まれてくる。その第一歩となる儀式のようなものが、プロポーズであり、エンゲージメントリングを渡す行為なのではないかと思うわけだ。ここを疎かにしては、その始まりにケチがつくし、ここすらちゃんとできないようなら、お先は真っ暗。楽しい未来も待っているだろうが、いいことばかりが結婚ではないのも事実。でも、確実に片方がしんどいときは、もう片方が助けてくれる。一緒にいて、一緒に笑えるだけで明日も頑張れるはずである。だから、いつかこの〈ハリー・ウィンストン〉のネイビーボックスを渡すときがきたら、ためらうことなくちゃんと渡してあげたい。身分不相応って言われるかもしれないけど、ここには男の決意ってやつが詰まっているのさ。思い切り使った分は、また働けばいい。キザに言うと、彼女の笑顔が見られたらそれでいい。

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ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション☎ 0120·346·376
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