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Hello, New Sienta!

新しくなったシエンタと、さて何しよう?

2022.09.30(Fri)

photo: Naoto Date
styling: Yusuke Takeuchi
edit: Koji Toyoda

たっぷりの荷物を積んで、晴れた日は早朝ピクニックへ。

車が欲しいボーイにグッドニュース! トヨタのシエンタが新しくなって登場! ポメプー(ポメラニアンとトイプードルのミックス種)がシエンタに変身して、走り回っているCMがメチャクチャ可愛いけれど、それに負けず劣らずキュートなエクステリアにドキっとしたシティボーイもいるんじゃない?

そもそもシエンタって? と言うと、ニッポンの道路事情に即してトヨタ自動車が造る最小ミニバン。2003年の初代に始まり、早19年。アーバンカーキのこちらの1台は、2022年にフルモデルチェンジした3代目の最新型なんだ。で、どこが新しいかって? まずは前モデルとはまた一味違う、ヨーロッパ風味のルッキングッドな顔つきに一新! それに“最小”とは言いつつも、室内や荷室は広々とした設計で、なおかつシックなインテリアもいい感じ。若葉マークのシティボーイでも車両感覚を掴みやすく、小回りも効くから、日々の足としてはもちろん、キャンプやピクニックに釣りや海水浴、スキーなんかの遊びにもピッタリ。車でやりたいことは何でも叶えてくれる、無限の可能性を秘めた一台なんだ。とくに家族や友人と一緒に乗るのにオススメ! ということで、『ポパイ』本誌で毎号写真を撮ってくれているフォトグラファーの伊達直人さんファミリーに試乗してもらったぞ。

トヨタ シエンタ

で、やってきたのが、伊豆の真ん中あたりにあるオートキャンプ場『伊豆自然村キャンプフィールド』。都内から約3時間。狭い都心の住宅街を抜けて、高速道路を駆け抜け、伊豆スカイラインに入るとクネクネ道が続くこのルートは、シエンタの走りを体感するには絶好のコース。キュートなルックスなれど、最小回転半径5.0mだからカーブには強く、高剛性ボディや上質な乗り心地を実現するサスペンションのおかげで悪路も何のその。まさに頼れる相棒なのだよ。

横長のヘッドライトに、ちょっと控えめなグリルがグッドセンス。よーく見ると動物に見えてくるような可愛らしさ。

もちろん、荷室も広々としているから、キャンプ道具にフォールディングチェアやテーブルなども常時積み込んでおけるのも嬉しい。伊達さんも「これなら思い立った時にいつでも気軽にピクニックができます。荷室が低床設計になっているので、道具を一式出したら、そのままベンチとして使えますもんね。これは便利だなぁ」とご満悦。広げたテーブルに途中のスーパーで買った食材で、ベーコンエッグを作り、切り分けたカンパーニュ、フルーツやパテを皿に盛り付けて、贅沢すぎるモーニングをひとしきり堪能。気が向いたら、いつでもどこでも手軽にピクニックできちゃうのも、シエンタの魅力。息子さんの侑吾君も「シエンタ、かっこいい!」とお気に入りの様子だ。

キュートなルックスは、ついつい記念撮影したくなる。

その、侑吾君の言葉を借りるわけじゃないが、シエンタはやっぱりルックスがいい。だから、遠出したときに素晴らしい景色と出会ったら、家族の一員のように一緒に記念写真を撮りたくなるんだよね。ここは『伊豆自然村キャンプフィールド』の帰りしな、ふと出会った素晴らしきランドスケープ、「玄岳駐車場」。標高676mの丘陵から望む相模湾をバックにタイマーをセットして、ハイ! チーズ。カシャ。いい風景と出会うたびに、シエンタと家族写真が増えていくってなんか素敵じゃないか? いつかゆうご君が大人になったときに「そういえば、昔シエンタと行ったあそこの風景はよかったなぁ」とこの場所にカムバックするなんてこともあるもなぁ。その時の愛車も、このアーバンカーキのシエンタだったら……。そんなに素敵な話はない。というわけで、キミもシエンタを家族の一員にしてみない?

インフォメーション

Hello, New Sienta!

シエンタ

気になる車のスペックはこちらの通り。まずは公式サイトで詳しい情報をチェックしよう。ポパイも含む、マガジンハウスの6誌が考えたシエンタとできる111通りのことをまとめた特別サイト「111 Sienta」も公開中。こちらもぜひ見てほしい!

全長:4,260×全幅1,695×全高1,695mm、エンジン:直列3気筒、1,490L、乗車定員:7名、カラー:9色 ※写真はZ(ハイブリッド・2WD・7人乗り)。オプション装着車。ボディカラーはアーバンカーキ〈6X3〉。内装色のカーキ(ファンツールパッケージ)はメーカーパッケージオプションとなります。価格:¥1,950,000~¥3,108,000(税込)

シエンタの車種情報はこちら
https://toyota.jp/sienta

※車の乗り入れが可能な場所にて撮影しています。

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