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H&M

2021.04.22(Thu)

photo: Taro Hirayama styling: Shuhei Yoshida grooming: Narumi Tsukuba edit: Koji Toyoda

 リネンは、銷夏のよすが。昭和初期の紳士は夏が近づいたら、白麻のスーツをいそいそと準備し、週7でそれに袖を通して、暑い日差しを遮ったという。そんなことが、近所の珈琲店『MIA MIA』でコーヒーを飲みながら、たまたま読んだ本に書かれていた。確かにシャリっとしたこの素材は、どんなに汗をかいてもペタリと肌に張り付かないので、本当に理にかなったものだなと思う。 “夏はリネン”という習慣は万国共通で、〈H&M〉にも夏が訪れるちょっと前の風物詩としてリネンコレクションが毎年揃う。グローバルブランドの〈H&M〉だけあって、暑さの厳しい中近東や東南アジアでの人気は絶大らしく、店頭に並ぶのを「まだか、まだか」と首を長くして待っている人も多いと聞いた。

形もカラーリングも豊富で、値段もお手頃だから、今まで少し遠い存在だったリネンとの距離もだいぶ縮まった気がする。柔らかな色合いのリネンは、焼けた肌に抜群に似合うはずだ。夏が終わる頃には、僕ももっと様になっていることだろう。なんてことを想像しながら、冷たいアイスコーヒーを飲み干した。もうすぐ暑い夏が始まる。

リネンのフライトジャケット¥7,499、リネンブレンドのシャツ¥2,999、ゴムウエストのリネンパンツ¥3,999、ハット¥999、スニーカー¥3,499
リネンブレンドのシャツ¥2,999、ノースリーブフーディー¥1,499、パンツ¥3,999
リネン、コットンの開襟シャツ¥2,499、コットンジャージーTシャツ¥599、リネンブレンドのショーツ¥2,499
リネンブレンドのオーバーシャツ¥4,999、中に着たリネンブレンドのシャツ¥2,999、Tシャツ¥599、リネンブレンドのショーツ¥2,499、スニーカー¥3,499
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H&M

今年のリネンコレクションは、自然にインスパイアされたアースカラーのバリエーションが去年よりも増えた。品のあるペールトーンともレイヤードしやすい。そして、基本パンツ類は、ゴム紐を通したイージー型なので真夏も快適。

H&Mカスタマーサービス☎️0120・866・201

SHOP INFO

MIA MIA

東長崎に昨年オープンしたコーヒー店。オーストラリア出身のアリソン・ヴォーンさんが、「苦味と酸味のバランスが絶妙!」と話すメルボルンの『Padre Coffee』のラッキーボーイブレンドを始め、7種類のコーヒー豆を揃える。「シネッソ」のエスプレッソマシンで淹れた「アイスラテ」通称“ナイスラテ”も名物。

○東京都豊島区長崎4-10-1 ☎︎なし 8:00〜18:00 火休

 
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