1年ぶりの映画特集は、2001年以降に生まれた作品に絞ってお届け。
‘70年代や‘80年代の名作以外にも、愛すべき映画はたくさんあるよね。この四半世紀に僕たちの目の前を通過した、アクションも恋愛ドラマもコメディも全部、この一冊を通じて、もう一度出合い直そう。いわばポパイが作った映画の「グレイテスト・ヒッツ盤」。
ここからは特集のダイジェストをどうぞ!
ポパイの21世紀映画200本。
まずは今世紀の映画史をポパイが独断と偏見で選んだ200作でプレイバック。
あったな〜とか、見逃してた! とか、25年間を振り返るつもりでどうぞ。
ウェス・アンダーソンの好きな21世紀の映画。
最新作『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』が公開中のウェス・アンダーソン監督が、ポパイ読者のためにメッセージを寄せてくれた。監督が愛する21世紀生まれの作品とは?
21世紀のマイ・ベスト・ムービー。
『国宝』が話題の李相日監督や、『ザ・スマッシング・マシーン』の日本公開が来年に控えるベニー・サフディ監督を筆頭に、43人の映画好きに、一番好きな今世紀の映画を聞きました。欲張ってベスト5まで教えてもらったので、全部で200作以上の名作がずらり。
POPEYE MOVIE AWARD
こちらは、ポパイらしい視点で部門を作り、編集部スタッフが議論の末に勝手に受賞作を決めちゃおう! という企画。Tシャツ部門、スニーカー部門、笑える災難部門、犬部門、悪役部門、キス部門……etc。トロフィーの行方はいかに?
どうしてクリストファー・ノーランが好きなんだろう?
21世紀らしい映画って何だろう。少し考えて、最初に浮かんだのがこの顔だった。
新作『オデュッセイア』の公開も控える名匠の魅力を大解剖。
映画人の21世紀。
“ウィアード・ジャパニーズ・ムービー”の鬼才として世界的な評価を受ける三池崇史監督と、現代ポルトガル映画を牽引し、現在、東京都写真美術館で個展が開催中のペドロ・コスタ監督。2人の映画監督が作り手の視点で振り返る21世紀。
あの頃、ミニシアターで。with 三宅唱
本誌連載「POP-EYE CINEMA」でお馴染みの三宅唱監督(最新作『旅と日々』が公開中、こちらもぜひ劇場で!)は、その昔、渋谷にあったミニシアター『シネセゾン渋谷』でアルバイトをしていた。その当時、2000年代中期にミニシアターでかかっていた映画の記憶を、監督とともにプレイバック。
ABC OF 21ST CENTURY MOVIES 僕らが観てきた映画のABC。
今年もやります、映画のABC! 今世紀の映画史を語る上で欠かせない絵話題から、あまり重要でないトピックまで。僕らが大好きな作品の数々を余さずご紹介!
壁に貼って待ちたい2025→2026の新作映画。
東京中の映画館から、気になるチラシを集めてみた。アリ・アスター監督の新作に、『アバター』の続編、話題の映像制作集団「オムネス・フィルムズ」作品と、待ちきれない作品がいっぱいだ。次の四半世紀はどんな映画に出会えるだろう?
インフォメーション
POPEYE 2025年12月号「僕たちの好きな21世紀の映画 グレイテスト・ヒッツ。」
2001年以降に公開された映画に絞ってお届けする、ポパイの映画特集。ウェス・アンダーソン監督や、三池崇史監督、『国宝』の李相日監督といったビッグネームをはじめ、ポパイが信頼する映画好きたちが、今世紀の映画をたっぷり語ります。『オデュッセイア』の公開が来年に控えるクリストファー・ノーラン監督の魅力に迫る特集ページも。表紙はマイク・ミルズ監督による『カモン・カモン』。まだ観てない方はこちらもぜひ!
ピックアップ
PROMOTION
「PARCO HAPPY HOLIDAYSキャンペーン」を手掛けたジャン・ジュリアンに会ってきた!
PARCO
2025年12月18日
PROMOTION
〈glo™〉の旗艦店が銀座にオープン! 大人への一歩はここからはじめよう。
2025年12月4日
PROMOTION
〈adidas Originals〉とミュージシャンの肖像。#5
CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN
2025年12月24日
PROMOTION
ジュエリーが刻む『新世紀エヴァンゲリオン』の言葉。
〈SERGE THORAVAL〉
2025年12月25日
PROMOTION
見上愛さんと探す、中山競馬場の遊び方。
JRA
2025年12月18日