From Editors

新生活を機に、テニスを再開。

2024年3月7日

 新年、新年度。春を目前としたタイミングは何かを新しくはじめたり、リフレッシュして再スタートを切ってみたりしたくなる季節です。ちなみに、アメリカのコーディネーターさんと話していたらこの感覚って日本独特のものみたいですよ。知らなかった。

 まずは身の回りのものから見直してみようと、この春、新たに加えたい洋服とインテリアを探し回ったのが今回の特集です。東京だけにとどまらず大阪、京都までを歩き回って欲しいものを見つけてきました。

 さらに新生活を機に新しくはじめたこと&買ったもの取材も。下着を替え変えたりランニングを始めたり、寝具を替えてみたり。国内外さまざまな方のもの選びの目線について話を聞いています。

 じゃあ、かくいう自分は何なのか。

 テニス🎾

 1年前くらいに始めたのですがサボり気味だったので今年こそは継続するぞと心に誓っています。実はPOPEYE編集部にはテニス部があるんです。ほとんどが初心者でゆるく始めた部活動。平日朝に集まって汗を流して各々仕事に向かう。めっちゃ気持ちいい。(その反面、疲れてお昼寝したくなるけど……)

 この日はまだ寒かったのでコートの周りの走り込みから。普段、仕事を共にする仲間たちと走るって光景がちょっと面白かった。デスクを挟んで話すより、ネットを挟んでの会話の方が深くコミュニケーションが取れる気がするし。

 継続のコツは使いたくなるギアからだろうということで、テニスウェアを初めて買ってみました。1989年にスタートした日本のテニスウェアブランド〈SudSudOuest〉のトラックパンツ。普段からシャカパンをよくはくので、オンコート・オフコートともにクローゼットの一軍に加わえたい一本です。

 こりゃあ、部活にも力入っちゃう。今月末もナイター練習予定! 元卓球部だから、フォームが、でっかいラケットで卓球してるみたいになっちゃうのなんとかしたいんだよなぁ。

〈SudSudOuest〉のトラックパンツ。潔い白! テニスの基本姿勢である中腰でも快適に動けるよう股下のマチが広く作られているなどパターンにも工夫が施されています。POPEYEテニス部部員の着用率高いです。

横に縦にと動き回ってボールを追いかける。そりゃあコケるし、この原稿を書いているテニス翌日の今、全身筋肉痛なのは言うまでもありません。

(本誌担当編集)福島大慶