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〈New Balance〉の服とバック・トゥ・キャンパス。

2024年3月8日

photo: Taro Hirayama
styling: Shuhei Yoshida
grooming: Risa Fukushima
edit: Ryoko Iino

New Balance

 衣替えのタイミングは年に何度かあるけれど、新生活が始まる春は特に自分のスタイルについて改めて考えるいいチャンスだと思う。

 かくいう僕が今気になっているのは、スポーティなカレッジスタイル。先日1965年に発行された写真集『Take IVY』を見返したところ、アイビーリーグの学生たちがクラシックなスポーツアイテムをファッションにも取り入れ、“よく学び、よく遊べ”の精神で健康的な生活を送っている姿がとてもクールだったのだ。オーセンティックなスタイルに原点回帰するっていうのも気持ちを新たにする季節にぴったりな気がするし、バック・トゥ・キャンパスな気分でワードローブを見直すことにした。

New Balance
最近僕たちの新しい定番になっているバスケットシューズの「550」に、珍しいブラウンのワントーンのレザーを発見。どこかレザーシューズみたいな感覚で、ラフなスウェットとショーツもお行儀よくしてくれる。スウェットフーディ¥11,990、ポロシャツ¥6,930、メッシュショーツ¥6,050、スニーカー「BB550P BR」¥18,700(すべてニューバランス/ニューバランスジャパンお客様相談室☎0120·85·7120)、その他は私物

 1906年にボストンで矯正靴メーカーとして創業して以来、ランニングを中心にバスケ、テニス、野球と、幅広い分野のアスリートに愛され、いまやファッションの文脈でも僕たちに欠かせない存在になっている〈ニューバランス〉。実はブランドが大切にするクラシックなスポーツスタイルを足元だけでなく全身で楽しめるよう、今季はコーチジャケットやスウェットといったオーセンティックなアパレルアイテムも充実している。なかには街では着たことがなかったベースボールシャツもラインナップしているけれど、アイテム自体はクラシックゆえ、意外とコーディネートにも馴染むんだ。

New Balance
New Balance
ベージュのトーンで揃えたコーディネートは、せっかくなので足元もその延長でブラウンにしてみる。お馴染みの「996」もグレーじゃなくてブラウンになると新鮮。ベースボールシャツ¥9,900、スウェットフーディ¥11,990、カーゴジョガーパンツ¥12,980、スニーカー「CM996UO2」¥16,280(すべてニューバランス/ニューバランスジャパンお客様相談室☎0120·85·7120)、その他は私物

 さて、ベーシックなアイテムこそどう着るかが大切。コーチジャケットのようなお馴染みのアイテムは新鮮なイエローを選んでみたり、スウェットにショーツなんていうザ・スポーティな装いのときはネイビーにグリーンなんていう品のある組み合わせを意識してみたり、はたまたベースボールTシャツなんていうちょっぴり変化球なアイテムの場合は全身をベージュのトーンで揃えてみたり……色合いで遊んでみるとスポーティなスタイルが一気にファッションになる気がする。

New Balance
New Balance
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ただ往年のカレッジスタイルを真似るだけだと味気ない気がして、ハイテクな雰囲気の一足を履いてみる。2010年に誕生した「Made in U.S.A. 2002」を、アジア製で復刻した「2002R」の新作は、アッパーにスエードだけでなくレザーを使った贅沢な仕様。ちょっとモダンな雰囲気がある。コーチジャケット¥18,920、スウェットフーディ¥8,910、スウェットジョガーパンツ¥11,990、スニーカー「M2002R IB」¥22,000(すべてニューバランス/ニューバランスジャパンお客様相談室☎0120·85·7120)、その他は私物

インフォメーション

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ニューバランスジャパンお客様相談室 ☎0120・85・7120

Official Website
https://shop.newbalance.jp/