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〈THE NORTH FACE PURPLE LABEL〉と柴又で見つけた春。

初春。実は行ったことがなかった柴又へ、一足早く春を見つけに行ってみた。

2024年3月5日

photo: Makoto Suenaga
styling: Kazuro Sanbon
grooming: Yoshikazu Miyamoto
edit: Ryoko Iino

– 春の風 –

凧

『男はつらいよ』の寅さんみたいに江戸川の河川敷を歩く。江戸時代初期から柴又と対岸の千葉県を結んでいる渡し船に、大正時代に建設された取水塔……クラシックな景観が残るここは、視界を遮るものがなにもなく、空が広い。

 ぼんやりその青い空とキラキラ輝く水面を眺めていたら、ビューッと強い風が吹いた。春一番だ。春の訪れをもっと体感したくて、凧を揚げてみる。生きてる? ってくらいに高く舞いあがった。

The North Face Purple Label
街の散策のお供となるジャケットは、ゴアテックスでこれからの梅雨に頼もしいのはもちろん、首元のスロートタブで襟を立てられるので春の強い風にも負けない。コットンGORE-TEX素材のフィールドジャケット¥81,400、プルオーバースウェットフーディー¥27,500、スウェットパンツ^27,500、レギュラーカラーフィールドシャツ¥25,300(すべてザ・ノース・フェイス パープルレーベル/ナナミカ マウンテン☎️03・6416・3012)、その他は私物

– 春の香り –

草だんご

 鰻に天ぷら……おいしそうなお店が軒を連ねる柴又帝釈天の参道を歩いていると、度々「草だんご」の看板に遭遇。聞けば江戸時代の頃、この辺りには多くの米農家があり、彼らが手元に残ったお米をおいしく食べるために作っていたのが、春に旬を迎えるよもぎを練り混ぜた草だんご。

 その後、帝釈天への参拝が盛んになり、いつしかこの地元民の食べ物が参拝客に親しまれる柴又名物になったという。明治元年創業の『髙木屋老舗』のものは、粗くひいた上新粉のおかげでお餅がふんわり柔らかい。そして、噛むごとに鼻によもぎの青々とした爽やかな香りが通り抜けた。

The North Face Purple Label
ダスティパープルは、はじめてお邪魔する街にも馴染んでくれる色合い。さらにこのナイロンリップストップ地を使ったジャケットとパンツは軽量で、足取りまで軽くなる。ナイロンリップストップフィールドジャケット¥34,100、ナイロンリップストップフィールドパンツ¥27,500、ナイロンリップストップキャップ¥9,900、ボタンダウンフィールドシャツ¥25,300、モックネックロングスリーブTシャツ¥16,500、デイパック¥22,880 (すべてザ・ノース・フェイス パープルレーベル/ナナミカ マウンテン☎️03・6416・3012)、その他は私物
The North Face Purple Label

– 春の光 –

クスノキ

 そのまま参道をあがっていくと、帝釈天に立派なクスノキが2本。風に揺れる葉っぱのざわざわとした音に釣られて見上げると、優しい光が降ってきた。たとえ花が咲かなくても、穏やかでキラキラとした日の光を浴びるクスノキの姿はきっと春にしか見られない。そうこうしているうちに、本格的な春がやってくる。

The North Face Purple Label
「ロクゴー・サンゴー」と読む65/35ベイヘッドクロスを使ったマウンテンパーカ。この〈ザ・ノース・フェイス パープルレーベル〉のアイコンともいうべきジャケットも、ポケットが多いから収納力があってやっぱり街歩きに最強。春らしいまっさらな白も新鮮。65/35ベイヘッドクロス素材のマウンテンパーカ¥49,500、ロングスリーブポケットポロ¥25,300、レギュラーカラーフィールドシャツ¥24,200、ワイドテーパードフィールドパンツ¥29,700 (すべてザ・ノース・フェイス パープルレーベル/ナナミカ マウンテン☎️03•6416•3012)、その他は私物
The North Face Purple Label

INFORMATION

ザ・ノース・フェイス パープルレーベル

ナナミカ マウンテン☎️03・6416・3012

Official Website
https://www.nanamica.com/