ファッション

6月の『POPEYE NOTES』 #2

2023年6月18日

本誌で毎月定例でお届けしている「POPEYE NOTES」。本誌が販売している間だけ、Webでも一部公開!

1. THE DAY

気持ちのいい服を、目立たず、その人らしく着られるように。〈ポータークラシック〉を卒業した河内直哉さんが作ったブランドが〈THE DAY〉だ。ブリティッシュモールスキンを使ったコートのようなテーラードジャケットとワイドパンツのセットアップに、ギザコットンを使ったノーストレスなブロードシャツ。一度着たら病みつき。(すべてTHE DAY

2. MIYOSHIYA

外観は蕎麦店だが、中はタコス屋。というのも、編集者の阿部太一さんが実家のお蕎麦屋さんを受け継ぎ、『みよし屋』の屋号もそのままに、タコス屋に衣替え。「WRAP ME TENDER」をテーマに、タコスも我々もやさしく包み込む店ができた。タコスは6種類。迷ったらまずは、豚肉をスパイスとオレンジ果汁などでマリネして焼くカルニータス(¥418)を。15時以降に頼める惣菜、アスパラとタコのキムチのマリネも絶品で、レモンサワーなどは炭酸が別瓶で付き、好きな濃さで飲める仕組み。物販もすでに大充実。入る光も気持ちよくて、立ち飲みしてたら夜だった。○東京都品川区西中延3-15-7   11:00〜21:00 火休 @tacoshop_miyoshiya

3. CHACOLI

使用目的が明確な道具として使われてきたアノニマスなバッグをモチーフに、デザインや色を加えず、サイズ展開を増やし再構築したシリーズを作った〈CHACOLI〉。こちらはそのひとつで、キュッとドローストリングを引っ張るとギャザーが入る、コットンキャンバスバッグ。(チャコリ/ワグ インク☎03·5791·1501)

4. BEACON

『BEACON』5周年記念にTシャツがリリース。〈MAGENTA SKATEBOARDS〉のライダー、ジェシー・ナルバエスのアートワークが入った〈JHAKX〉のTシャツに、手編みのコットンバケットハットも。ハットが格好よすぎ! (すべてBEACON☎03·5734·1934)

5. SUPREME

〈シュプリーム〉が作るボーダーTシャツはいつでも間違いない。胸のロゴもプリントではなく刺繍じゃないか!   グリーンの色味が渋くてポップな半袖シャツは、他では見ないメッシュ素材。ボーダーTの上から羽織ってみても、うん、いい感じ。(ともにシュプリーム☎03·5456·0085)

※素敵なモノばかりなので売り切れてる可能性があります。ご了承ください。