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ランニングとサウナ。その相性やいかに。

2022年10月21日

〈ニューバランス〉が、サウナ付きランニングステーションを期間限定オープン! ととのえ親方がサウナの効用を教えてくれた。

ところは「HUBHUB 日本橋人形町」。普段はバーベキューとサウナが楽しめる宿泊施設だ。

ランニング後に銭湯に行く、という流れはたまに聞くけれど、サウナとの組み合わせはあまりイメージがない。そんなありそうでなかったランステーションを、〈ニューバランス〉が期間限定でオープン中だ。週14(!)でサウナに通うというととのえ親方こと松尾大さんと一緒に体験してきた。

今回のナビゲーター、ととのえ親方こと松尾大さん。
遊歩道にはランナーもちらほら。初心者でも安心して走れた。
柔らかく包み込まれている感覚があって走ることへ抵抗を取り払ってくれた「フレッシュフォーム」。

まずはランステーションでシューズをレンタル。〈ニューバランス〉のランニングシューズシリーズ「フレッシュフォーム」の中から、特にクッション性が高くビギナーでも使いやすい「モア」を借りて、いざ出発。親方の希望で隅田川沿いの遊歩道へ。両国橋あたりで準備運動をしてランニングをスタート。今回はただストイックに走るのではなく、スロージョグというスタイルで走るのがテーマだ。人と話しながら無理なく走れるスピードが目安で、このペースで走ると心拍数がだいたい1分間に120回くらいになり、”ととのう”のにちょうど良いそう。ランニング初心者の自分でも楽しく走れたし、慣れている人にとってもスローに走るのは新鮮なはずだ。のんびり走って気がつけば浅草橋の手前まで、往復約5kmもの道のりを40分ほどかけて走破。日々サウナに入っているからか、親方の汗の量が半端じゃないぞ。

ステーションに戻り、お待ちかねのサウナへ。”ととのう”ための楽しみかたを教えてくれた。「まずはサウナルームに入りますね。ここではしっかり汗を流しましょう。何分我慢、と基準を作る人もいるけれど、気にする必要はなし! 気持ちよくいられる範囲で楽しむのが一番です。外に出たら、シャワーを浴びて汗を流し、必ず水風呂へ。頭まで浸かって、全身に血が巡るまで30秒〜1分ほど入りましょう。どうしても冷たさに我慢できないときには、手を水の外に出してみてください。これだけで随分楽になるはずです。水風呂を出たら、体についた水滴を拭き取りましょう。ポイントは、水で湿らせたタオルを使うこと。体に少し水分を残すことで、外気浴が一層気持ちよくなりますよ」。

正直水風呂は苦手だったけれど、アドバイス通りに手を浴槽の外に出しておけば、確かに冷たさがかなり緩和されたから驚いた。デッキベッドに寝そべり風に当たっていると、これが”ととのう”というやつか……と身に染みて感じた。

サウナでもたっぷり汗を流した親方。「隅田川の横を走ったり、日本橋で外気浴をしたり、東京ならではの楽しみ方ができる場所ですね。サウナはいつでも気持ちいいけれど、ランニング後は一層爽快感がある」とご満悦。実際、サウナは心機能を高める効果があり、疲労の回復にも一役買ってくれるのでランニングと相性が良いと日本サウナ学会代表理事 加藤容崇先生もコメントをしている。いきなりハードな運動は敷居が高くて逃げ続けていたけれど、スロージョグ&サウナの組み合わせなら走って”ととのって”、サウナで”ととのう”ことができるので、遊びの延長として始められる気がした。

インフォメーション

ととのうRunning Station

ニューバランスが手掛ける、サウナが一体化したランニングステーション。発売中のランニングシューズ〈フレッシュフォーム〉を借りて走ることができる。
◯「HUBHUB 日本橋人形町」東京都中央区日本橋堀留町1-8-9 10月17日(月)~30日(日) 11:00〜22:00 事前予約・有料貸切制で、1回3時間で1グループあたり12,000円。1グループは2人から6人まで可能。予約はウェブサイト(https://FreshFoam360totonou.jp/totonou-running)から。

プロフィール

ととのえ親方

国内のみならず、フィンランドやアメリカを始め世界各地のサウナを渡り歩くサウナー。サウナのプロデュースのほか、医学的効能を研究するサウナ学会の立ち上げや、サウナーのためのアパレルブランド〈TTNE PRO SAUNNER〉を手掛ける。