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#世界をちょっと気持ちよく
そのためにクラムボンが考えていること。

2022.06.30(Thu)

TVからなにやら良い曲が流れてきた。耳馴染みのある原田郁子さんの歌声、クラムボンの「サラウンド」だ。発表されたのはなんと、21年前だって……。今聞いても色褪せていない爽やかなこの曲をCMソングに採用したのは、口臭科学から生まれたオーラルケアブランド〈NONIO〉。キーワードは、「#世界をちょっと気持ちよく」 。クラムボンの3人は「#世界をちょっと気持ちよく」するためにどんなことをしているのか、聞いてみた。

Q. あなたにとって“ちょっと気持ちよい世界”とは、どんな世界ですか。

原田郁子さん
原田郁子さん

やることに追われて、次から次へと、とてつもない量の情報や、信じがたいニュースに晒されて、自分でも気がつかないうちにすり減っている神経を、からだを、ふっと休ませてあげられるようなスペース。自然を感じられる場所で、無重力 みたいにポカンと横になって、何にもしなくていい、ごろごろしたりくつろいだり、 昼寝したり、好きなことをする。一人一人が、心のシェルターのような場所を持っていて、一時的にそこへ避難して、すべてから距離をおける。自分を守るために。

伊藤大助さん
伊藤大助さん

「自分に寛容であることが、他者や外の世界への寛容につながり、それが積み重なって、優しい雰囲気が醸成される」という世界を思い描きます。自分への寛容のために、日々生じる歪みや、望みと現実のギャップなどにポジティブに相対しながら、自分の信じる「良かれ」を増やし整えていきたいものだと考えています。

ミトさん
ミトさん

僕は音楽家なのでどうしても物事を創作の観点で結びつけてしまうのですが、やはり自分達が発信、声あげて伝えていくことがスムーズに伝えたい人達に届き、そのレスポンスがポジティブな結果をもたらす状況を、“気持ちのよい世界”と考えます。

Q. 自分にとって、ちょっと気持ちよい世界にするためにしていることはありますか?

原田郁子さん
原田郁子さん

鼻歌を歌う。呼吸をととのえる。空を見る。「美味しい」と思えるものを食べる。晩酌する。眠る。

伊藤大助さん
伊藤大助さん

ちゃんと挨拶をする、謝意を伝えることを心がけています。

ミトさん
ミトさん

昔は自分のために曲を作っていた気がしてましたが、最近はもっと聴いてくれる人のシチュエーションに機能する曲を作りたいと思っています。無闇に曲を作り過ぎないことも、自分の“世界をちょっと気持ちよく”することだと思っています。

Q. 「#世界をちょっと気持ちよく」したいと思って、実践していることはありますか。

原田郁子さん
原田郁子さん

引っ越しをしたときに、人にあげられるものはあげて、リサイクルできるものはリサイクルして、ゴミが出たら分けるようにしました。ほんとうに小さなことだけど。

伊藤大助さん
伊藤大助さん

日々のウォーキング、ランニングに使うシューズやウェアを求める際に、リサイクル素材のものを選んだりしてみています。

ミトさん
ミトさん

あまり大きいことではありませんが、自身が首都近郊に住んでいることもあり、移動可能な距離は自転車を使っています。ささやかですが運動にも繋がりますし、日差しや風を受けて街を眺めていると、色々な刺激を受けます。タクシーに乗って移動するより、何故か自転車で移動している方が曲のコンセプトやリリックのアイデアが出ます。何でですかね。

Q. 今回〈NONIO〉のCMソングとして「サラウンド」が採用されました。採用が決まったときのご感想をお聞かせください。

原田郁子さん
原田郁子さん

「!!!!!」と、びっくりマークがたくさん浮かぶほど嬉しい出来事でした。20代前半のときに自分たちが自分たちの背中を押すようにして、クラムボンと亀田誠治さんで作った楽曲です。今でもライブで演奏すると、光が差し込んで、ぐんと力が湧いてくるような感覚になります。

伊藤大助さん
伊藤大助さん

楽曲が生まれて20年を超えて、今も社会と関わりを持って多くの方に届けられるありがたみを感じました。

ミトさん
ミトさん

作曲家の立場から言わせて頂くと、正直不安でした。どんなに自分にとって良い曲だったとしても、果たして21年も前の曲が2022年のみなさんの生活にフィットするのだろうか?という、怖さみたいなものが有りました。

このインタビューの続きは、〈NONIO〉の新しいオウンドメディア「#世界をちょっと気持ちよく」をチェック!

そういえば、ライオン〈NONIO〉が掲げる「#世界をちょっと気持ちよく」ってどういうこと?

〈NONIO〉の「#世界をちょっと気持ちよく」への想い

口臭科学から生まれたオーラルケアブランド〈NONIO〉。新しいブランドテーマ「#世界をちょっと気持ちよく」は、「ひとりひとりが自分にとっても社会にとっても気持ちのよい選択ができるように」、そして「ポジティブな気持ちでより良いコミュニケーションが生まれるように」という思いが込められているのだそう。

「#世界をちょっと気持ちよく」する、〈NONIO〉の提案

NONIOマウスウォッシュ つめかえ用 eco PACK(洗口液、医薬部外品)

2022年4月に、NONIOマウスウォッシュ つめかえ用 eco PACKが新発売。洗口液をつめかえて使うという新しい選択が生まれた。パッケージにも、気持ちよく使うことができるように細やかな工夫が施されているんだとか。つめかえやすい斜めの注ぎ口のデザイン、保管に便利なキャップが付いて、一つで約1.9回分※1 つめかえられる大容量もうれしい。従来のボトルと比べ、廃棄プラスチックは約76%削減※2、容器廃棄時に発生するCO2は約72%も削減※3 されているそうだ。毎日使うものの選択ひとつで、ぼくたちも「#世界をちょっと気持ちよく」できるかも?

※1 1回分=600ml本体の8分目としてつめかえたと想定した場合
※2 使用1回あたりに換算した廃棄プラスチック量の本体600ml容器との比較(重量比)
※3 使用1回あたりに換算したCO2排出量の本体600ml容器との比較

プロフィール

クラムボン

原田郁子、ミト、伊藤大助のスリーピース・バンド。1995年に同じ専門学校の3人が出会い、原型となるバンドを結成。1999年、シングル「はなれ ばなれ」でメジャー・デビュー。これまでに10枚のオリジナルアルバムを含む通算19枚のアルバムを発売。

2021年8月に開催された「東京2020パラリンピック開会式」に楽曲提供するなど、現在も意欲的に活動を続ける。

インフォメーション

NONIO「#世界をちょっと気持ちよく」

クラムボンさんのインタビュー記事はこちら
https://nonio.lion.co.jp/kimochiyoku/

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