映画において「障害者」はいかにして描かれてきたのか? を『エレファント・マン』や『フォレスト・ガンプ/一期一会』といった古典的名作から、『コーダ あいのうた』など近年の作品までを通して分析すると同時に、社会における「障害観」の変化をも見通す一冊。本書を読むべき理由は、中で取り上げられる『ケイコ 目を澄ませて』の三宅唱監督が寄せた帯文が全てを物語っている。『「映画について」ではなく「映画とともに」、私たちのいまを考え続けるために、この本はある』。¥2,640/フィルムアート社
「ヤマザキマリの世界 今この瞬間を生きる―Carpe Diem―」が気になる。
ヤマザキマリの作品といえば、思いつくだけでも漫画からエッセイまで多岐にわたるが、その創作活動の背景には、自身のさまざまな出会いや濃密な体験がある。 14歳でヨーロッパをひとり旅し、17歳でイタリア...
「兜町夜市2026」に行く。
今年で5回目の開催となる、日本橋兜町・茅場町の夜を楽しむ街歩きイベント「兜町夜市」。「兜町夜市飲み歩き」で、チケットを使って、兜町近隣の飲食店で提供される限定メニューを楽しむもよし。こだわりのフード...
「YES GOOD MARKET 2026」が気になる。
「非日常のショッピングを楽しめる空間」をコンセプトに、ファッションや音楽、フードなどのカルチャーを「マーケット」という形で発信するイベント『YES GOOD MARKET』。第11回となる今回は、10...
「もぐもぐたべる展」が気になる。
人が食べている姿は、なぜか無性に目を引くものだが、この展示のテーマはただ「食べる」ではなく「もぐもぐたべる」。 これまでも、身近なテーマについてさまざまな展示を開催してきた『PARK GALLER...
「Car City Guide New Product Launch Party」に行く。
今年発売のPOPEYE 5月号『好きな車はどこにある?』でもお馴染み、グッドカー・メディア・コミュニティの「カー・シティ・ガイド」。彼らの5周年を記念して開催するイベント「Car City Guid...