CULTURE

【#2】徹の部屋・Podcast

<WTAPS><DESCENDANT><FPAR>ディレクター西山徹さんのポッドキャスト第2回を配信!

2022.04.19(Tue)

本誌で2020年7月号から続いている連載「TET’S ROOM 徹の部屋」から飛び出してスタートしたPodcastの第2回を配信! 今回はなんと<C.E>のSKATETHINGさんが登場。スケシンさんといえば本当にいるのか、いないのか。間違いなくクールで憧れなんだけど、その実体がなかなか掴めないツチノコのような先輩なわけですが、この「徹の部屋」では本当に本当の生の声が聴けます! 

バックナンバーから選んだテーマは「スケートボードデッキ」ですが、フューチュラとの関係やスケシンさんのグラフィティに影響を与えた漫画のことなど、あちこちに話が飛躍し、収録は6時間越えのロングトーク! 第1回同様に内容が盛り沢山です。アンオフィシャルなことを省いてギュッとまとめ、2回に分けてお届けします。今回はその前編。トークに合わせて徹さんたちが選んだいろんな音楽も聴けるよ!


徹の部屋 Podcast #02
Guest:
SKATETHING(〈C.E〉デザイナー)

Theme of Back Number:
#887(2021年3月号)SKATEBOARD DECK
#899(2022年3月号)PODCAST

Song List:
前編
#01 Subway Theme (Instrumental) / Wild Style (Original Motion Picture Soundtrack)
#02 Rhymin' & Stealin' / Beastie Boys
#03 Suspect Device / Stiff Little Fingers
#04 Rise Above / Black Flag
#05 The Escapades of Futura 2000 (The Escapades Rap - Extended 12 Inch Version) / Futura 2000 & The Clash

OP&ED TM, BGM : 
藤原ダイスケ (MU-STARS)

今回のバックナンバーについて

#887(2021年3月号) SKATEBOARD DECK

未使用のものから頂きものまで、徹さんが大事にしまっていたスケートデッキをご紹介。スケシンさんから譲り受けたサンタモニカのスケートショップ『RIP CITY』のデッキには、レイモンド・ペティボンの「BLACK FLAG」のアートワークが入っていたりと、貴重なものばかり。昔はプリントやデッキの作りもブランドごとにスタイルがあって、例えばシルクスクリーンを使ったり、〈SHUT〉だとプリントが粗かったり。作りは〈パウエル〉のようにスムースなものもあるが、特にデッキの細かい作りを見る癖が昔からある徹さんの好みは、〈ドッグタウン〉のような角張ったものだそう。

#899(2022年3月号) PODCAST

今回配信するポッドキャスト収録の際に、話のネタにと徹さんとスケシンさんが持ち寄った2人の思い出の品をご紹介。徹さんの16歳の誕生日にスケシンさんがプレゼントしたアートワークや、T19の大瀧さんと3人でデッキを作ろうと思って、サンディエゴでシェイプしてもらった未完成のままのブランクのデッキなど。それにしても、30年以上も前に当時高校生だった徹さんのジーパンを、徹さんの実家の部屋でもらったスケシンさんが、いまだにそれを履いているって、2人の関係性が素敵すぎる。


今回のポッドキャストの収録風景もちょっとだけ公開! 本物のスケシンさんにお会いできる貴重な機会でした。

インフォメーション

徹の部屋 Podcast

<WTAPS><DESCENDANT><FPAR> のディレクター、西山徹さん(1974年、東京都生まれ)による本誌の連載「TET’S ROOM 徹の部屋」から飛び出し、徹さんがMCを務め、毎回ゲストを迎えてお届け。連載のバックナンバーのテーマをさらに深掘りするカルチャートークと音楽をどうぞ。だいたい毎月1回更新!
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