カルチャー
【#1】Serving the People(人々に奉仕する)
2021年4月15日
text: Lucien Smith
cordination & translation: Shimpei Nakagawa
多くのアーティストがアートの世界へ足を踏み入れる際に直面するしがらみみたいなものを少しでも和らげたいという想いのもと僕が「サービング・ザ・ピープル(Serving the People)」を立ち上げたのは2015年のこと。
2017年に、正式に米国政府から非営利団体として認められて以降、サービング・ザ・ピープルは次世代のアーティストやクリエイターをサポートするデジタルプラットフォーム作りに励んでいて、オンラインとオフライン双方でのアート展示やプログラムを通して、これまでに延べ数千人の世界中のアーティストやイノベイターをフィーチャーしてきた。
みんなご存知のように、昨今のパンデミックがカルチャーに与えた影響は計り知れないものだけど、ある意味コロナによってオンラインに人が集まらざる得なくなったことで、オンラインコミュニティの存在はより強まったと感じている。サービング・ザ・ピープルもその例外ではなく、より結束の固いコミュニティになっているんだ。今年に入ってNY市内に自分たちの初めてのオフィスも構えることができて、活動の運営資金のために服も作り始めた。
今後自分たち自身がとてもワクワクしているコラボレーションやプログラムも控えてて、みんなに発表できるのが待ち遠しいよ。特別に少しだけ言ってしまうと、直近では<Woolrich>や<SSENSE>とのコラボレーションがあるから楽しみにしてて欲しい。
よりサービング・ザ・ピープルについて知りたい人はこちらから是非。
次回はサービング・ザ・ピープルの素晴らしいメンバーとこれから先のプロジェクトについて紹介しようと思う。




In 2015 I launched an organization called Serving the People. My goal was to alleviate the barrier for entry into the art world.
In 2017, Serving the People was granted non-profit 501(c)(3) status, and from there we began to build a digital platform to support the next generation of artists and creatives.
Since its formation, Serving the People has been able to host a multitude of programs and exhibitions featuring over thousands of artists and innovators from all over the world.
The recent pandemic was a major blow to culture as we know it, COVID-19 in a way forced us to come together and digital communities like ours grew stronger. In the last year Serving the People has grown to a tight knit community. We have opened our first office space in New York City and launched a clothing line to help support our foundation.
It is a very exciting time for us and we can’t wait to be able to share our upcoming collaborations and programming with the world. Some projects on the horizon include a capsule collection with both Woolrich and SSENSE.
For more information on Serving the People please visit www.stp.world.
For the next post I will be highlighting some of the amazing people on our team and upcoming projects for STP
プロフィール
Lucien Smith
ルシアン・スミス/サービング・ザ・ピープル
1989年、LA生まれ。ニューヨークタイムズに「アート界の天才児」と評されたアート業界の第一線で活躍している若きアーティスト。サービング・ザ・ピープルはルシアンが主宰するデジタルアートプラットフォームで、彼の体験を元に「アート業界にある障壁を少しでもなくしたい」と2015年に立ち上げられた。WEBサイトでは有名無名問わず、世界中から集まるアーティストやクリエイターによるブログやポッドキャスト、ミュージックプレイリストなど様々なコンテンツを展開。オンライン/オフラインでのアート展示の企画も行っている。
Official Website
http://www.stp.world./
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