雑司ヶ谷の街の象徴でもある『鬼子母神堂』で、毎月開催の「雑司ヶ谷 手創り市」。出店者が持ち寄ったものを展示販売するこちらの市は、“手創り”をキーワードに、焼き物からフードまで百店以上のバラエティに富むお店が並ぶ。年末のわちゃわちゃムードに包まれた神社で、特別な出合いを楽しみたい。次の機会には出店者の側に回ってみるのもいいかも? 22日(土)の今回は『雑司ヶ谷鬼子母神堂』のみで催され、雨天の場合は中止予定。お天気を祈りつつ待とう。
インフォメーション
雑司ヶ谷 手創り市
場所:※今回は雑司ヶ谷鬼子母神堂のみでの開催
日時:11月22日(土) 10時〜16時 雨天の場合は中止
入場料:無料
Official Website
https://tezukuriichi.com/home.html
『センチメンタル・バリュー』を観る。
『私は最悪』で話題になったヨアキム・トリアー監督&レナーテ・レインスベ主演コンビの再タッグ作。今度のテーマはズバリ、家族だ。ノルウェーで活躍する女優ノーラの前に、幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不...
『ブゴニア』を観る。
ネットの陰謀論に洗脳されてしまったらしいテディは、純朴な従弟のドンを従え、製薬会社のやり手経営者ミシェルを拉致監禁する。テディいわく、ミシェルは地球を侵略するエイリアンだというが、彼女には身に覚えが...
『トゥギャザー』を観る。
心機一転すべく山奥に引っ越してきた倦怠期のカップルが、ハイキングの最中に不穏な穴の中に落ちたことで、なぜか体がくっつき始めてしまうというボディホラー。愛し合う2人が1つになる。エモいラブソングの歌詞...
『いくつもの鋭い破片 上』を読む。
近年、ミュージカル化されたり、ルカ・グァダニーノ監督に再映画化されるという噂もあったりと、再評価の渦中にある『アメリカン・サイコ』。その著者による久しぶりの小説がこちら。1981年のLAの高級住宅街...
『実験音楽 1970年から現代まで』を読む。
実験音楽とは何か? 誰もが気になっているはずのその問いに、ジョン・ケージから大友良英まで、半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品を通して向き合った鈍器本。著者は言う。「私はこの...